あおなみ線フェスタと市民鉄道サミットが開催されました

みなさまこんばんは、のんべえです。遅くなりましたが、平成26年初プログになります(^_^;)。

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名古屋市西部を走る第三セクター名古屋臨海高速鉄道、通称「あおなみ線」で初の工場公開を伴う「あおなみ線フェスタ」が開催されました。時間が取れたので行って来ました(^O^)/

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あおなみ線の「潮凪車庫」は、最寄駅の野跡駅から離れたところにあるので、あおなみ線の株主である名古屋市の名古屋市交通局から市バスがフィーダー輸送に来ていました。

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車庫内には色々展示されていました。まずは列車検査線。1002編成が留置されていました

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軌道モーターカーです。建築限界測定用の測定棒も付いていました。

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点検・交換用の車両部品の展示や

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昨年走った「SLあおなみ号」のヘッドマークなども展示されていました。

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他に、あおなみ線の歴史や名古屋地区の懐かしい鉄道写真、鉄道模型やミニSLの走行も行われていました。

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名古屋市がらみのイベントでしたので当然、河村名古屋市長も来ていました。

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市長が来ていたのは、市民鉄道サミットのパネリストでもあった訳ですが(^_^;)。

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市民鉄道サミットの司会進行は、CBCテレビの沢アナウンサーが務めていました。沢アナは鉄道ファンだという噂もあるのですが・・・(^_^;)

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市民鉄道サミットには、一般応募で選ばれた鉄道ファンなどが参加していたのですが、その参加者を輸送するため専用の団体列車「しおなぎ号」が運転されました。

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参加者を降ろした後は、一般参加者の撮影タイム(^_^)

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当然ですが、ヘッドマークのアップも(^_^)。使用車両は1001編成でした。

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で、幕回しなんぞもやっていました(^O^)/

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見学終了後は、来た道を市バスに乗って帰りました(^_^)

あおなみ線の車庫は、乗っていると遠くに見える程度で謎(?)に包まれていたのですが、市民鉄道サミットの会場として始めて公開されました。

あおなみ線車両の1000系は重要部検査、全般検査ともJR東海の名古屋工場で行われているため、日常検査や洗車が出来る程度の設備しかありませんでした(^_^;)。4両編成の電車が10本ほどある鉄道にしてはこじんまりとした設備でしたが、これで良いのでしょうね(^_^)。

今後もこのような催しを通じて、市民に親しまれる鉄道になると良いですね(^_^)。
では、また。

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