名鉄 6800系ワンマン対応車が登場

みなさまおはようございます、のんべえです。6800系の一部の車両に、ワンマン運転用の機器を搭載した車両が登場し始めています。

先日、たまたま当該車両に乗り合わせ運転台を観察してきましたので、紹介したいと思います。

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写真は、ワンマン機器が搭載された6836編成の運転台です。通常の6800系に比べて、機器が増設されているのがわかります。細かく見てゆきましょう(^_^)。

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運転台右側にあるワンマン⇔ツーマン切り替えスイッチです。ワンマン運転開始まで間違って使われないように、封印がしてあります。

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運転台左側には今までのワンマン車と同じ、放送機器があります。

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放送機器のクローズアップで。蒲郡や三河のワンマン車と、ほとんど変わりません。

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デッドマン用の足踏みペダルです。

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最後は車掌スイッチです。最近の新型車と同様の、JRタイプの車掌スイッチに変わっていました。

ワンマン対応車ですが、いろいろ調べてみますと6800系の通称「金魚鉢」車のうち、6028F・6029F・6034F・6036F・6037Fの5編成が登場しているようです。途中の番号が飛んでいるところをみると、この間を埋める編成もワンマン改造される可能性があります。

番号を埋めると10編成もの6800系が改造されるということになり、かなりの規模でワンマン運転が実施されると見られます。これもいろいろ調べてみると、尾西線や豊川線の一部の駅でホーム確認用のミラーが付けられているという情報もありますので、これらの線のワンマン運転化が有力視されています。

名鉄からの正式発表が無い為判りませんが、どの線でいつからワンマン運転が始まるのか、注目されるところですね。
では、また。



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