平成22年 明けましておめでとうございます

平成22年あけましておめでとうございます。のんべえです。今年もよろしくお願いいたしますm(__)m。

新年第1弾は、恒例になりました昔の名鉄電車写真館で。今年はパノラマDX登場の頃をお送りします(^_^)。

画像
名鉄8800系パノラマDXは、犬山~南知多を結ぶ観光特急として、昭和59年12月15日から運転を開始しました。当初は2両編成2本の体制で、特急座席指定料金は500円でした。写真は、神宮前を出発して南知多方面に向かうところです。

画像
写真は。昭和60年正月の神宮前駅です。この正月直前に登場したばかりのパノラマDX。赤一色の名鉄電車の中で白いパノラマDXは、電車を待つお客さんの注目の的でした(^_^)。

画像
南知多に行ったパノラマDXが帰ってきました。ちょうどやってきた3400系いもむしと同時進入でしたが、いもむしの後ろに800型が1両ぶら下がっていました。

画像
さて、ここからが本編です(^o^)/。パノラマDXは、昭和59年の年末に登場したのですが、新春に全線に渡って宣伝しようとしたのか、岐阜~豊川稲荷の臨時特急のスジに入りました。ただ、2両では輸送力が不足するので、パノラマカーの白帯車を岐阜方に連結して、異系列併結特急として走っていました。

当時の名鉄座席指定席特急料金は250円でしたが、パノラマDXは500円だったため、1個列車で2種類の料金があるという、変わった列車になりました。写真は、豊川稲荷から岐阜に向かう列車です。

画像
今度は豊川行きの臨時特急です。

画像
せっかくですので、パノラマDX初乗りを兼ねて初詣併結特急に乗ってきました。初詣併結特急は、本線の新岐阜駅から出ていましたので、早朝8時前の新岐阜駅に行きました。

この頃の新岐阜駅は、1・2番腺は8両ホームでしたが、3・4番腺はいまだに4両ホームでした。

画像
さて、ネットで8800系を検索してみると、昭和60年の豊川稲荷初詣特急に使われたことは書いてあります。しかし、最初の一往復だけは、新岐阜~豊橋間を走りました。

というわけで、写真は豊橋駅3番腺に停車している8800系パノラマDXです(^_^)。登場したばかりの白い新型特急ということで、豊橋駅でも見物する人がたくさんいました(^_^;)。

画像
登場時の方向幕です。写真を見直していたのですが、豊橋の幕を撮っていなかったようです(^_^;)。

画像
しばしの停車のあと、新岐阜に向かって折り返してゆきました。165系が懐かしいですねぇ。

というわけで、今年はパノラマDX登場時の話題をお届けしました(^_^)。

当時は乗るばかりで、まともな走りの写真を撮っていなかったのが悔やまれますが、いまさら言っても仕方ありませんね(^_^;)。でも、この豊橋行きのパノラマDX、見に来る人は多かったものの、乗る人は少なかったようです。まぁ、宣伝のために走ったような列車でしたので、仕方なかったのかな(^_^;)。誤乗も多かったようですし。

車掌さんやパノラマメイツは両方の編成に乗っていたほか、パノラマDX車内では連結面のサービスコーナー(と言っても、車掌室予定地に冷蔵庫が置いてあっただけでした)で、ビールなどの飲み物を販売していました。

いまではパノラマカー・パノラマDXも引退し、ミュースカイを除く全ての特急が一部指定席車特急になり、このような列車が走ることは無いでしょう。でも、こういう遊び心を持った列車をまた走らせてくれないかなぁ・・・と思ったりもしますね(^_^)。

では、今年1年も「のんべえさんの部屋」よろしくお願いいたしますm(__)m。

"平成22年 明けましておめでとうございます" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント