昭和の「鉄道模型」をつくる 第45号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第45号が、6月12日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。

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今回もいつもの通りパッケージの表紙から。表紙写真は第14号・第30号と同じものですが、少し左によっています。昼間の風景の様です。表紙の色は赤紫色なのかな。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌45号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  インドネシア鉄道
2.駅ものがたり
  琴平駅
3.名車図鑑
  国鉄583系電車
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  松尾彦孝さん
5.今週の作業(特別編)
  フォーリッジとパウダーで仕上げる(2)(応用編)
6.今週の付属品
  ボンネットバス
7.昭和の情景
  「戦後」を引きずった沖縄返還
8.人物クローズアップ
  笠谷幸生
9.思い出エンタメ劇場
  恍惚の人
10.ヒット商品博物館
  カシオミニ
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  岩手軽便鉄道

・インドネシアの鉄道には、近年首都圏で活躍していたJR車や民鉄の車両が走るようになりました。いずれも昭和の時代に製造された車両ですね。ここにも行ってみたいなぁ(^_^)。

・琴平駅は、琴電とJRの乗換えで寄りました。瀬戸大橋が開通した頃ですから、もう20年も前になりますね(^_^;)。独特の雰囲気のある駅舎は印象に残るものでもあります。写真はあるけどスキャンしていないので・・・。

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・国鉄583系電車は、日本の特殊事情から出来た電車ですね。2度ほど乗ったことはあるのですが、車内の構造も独特のものがあります。この電車は最後の3段寝台車なのですが、下段は広く中段・上段は狭いです(^_^;)。でも、中間電動車のパンタグラフ付き車両のパンタグラフ下は、上段寝台が無くこの部分の中段寝台は広いため、知る人ぞ知るお得な寝台となっています(^_^;)。写真は平成14年に青森駅で撮影したものです。この頃は、すでにJR東日本の定期運用はありませんでしたね。

・岩手軽便鉄道といえば、やっぱり宮沢賢治の銀河鉄道の夜ですね(^_^)。釜石線に乗ったときには、その光景が浮かんできましたね(^_^)。

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第45号の付属品は、ボンネットバスです。

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付属品を箱から出してみました。大きな箱の中に、バス1台分の小さな箱が入っていました(^_^;)。

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バスの箱を出してみました。トミーテックのバスコレクションと同じ様な大きさです。品番はKD-45になっています。

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箱からバスを出してみました。野原交通のボンネットバスです。モデルはバスコレそのものですねぇ。

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と言うわけで、左正面から全体を。バス写真はこちら側から撮影するのが正規側だったかな。バスコレ第3弾の、いすゞBXD30だと思うのですが、前だけに乗降用の扉がある車種は発売されていません。で、探してみましたら、第3弾のシークレットアイテム「警視庁護送車」の塗装変更品の様です。もっとも屋根上の赤色回転灯はありませんが(^_^;)。

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バスの裏側を。品番がKD-45になっていますね。通常のバスコレクションでは、ここにバスコレの品番が書かれます。バスコレが最初に発売された、2003年に作られたシャーシーになっています。下回りは第1弾と第3弾は共用の様です。

昭和の鉄道も、レイアウトの製作が終わり飾りつけの段階に入りました。最初のボンネットバスが発売されましたが、発売価格350円のバスなんですよねぇ・・(^_^;)。

付属品に、カーコレクション1が付いてくる第46号が発売されました。次のリンクからお越しくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第46号
  http://nonbee.at.webry.info/200807/article_4.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第44号が、6月 5日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-06-15 07:40