名古屋丸栄の鉄道模型展(平成20年)に行ってきました その2

みなさまこんばんは、のんべえです。丸栄で行われている鉄道模型展の紹介です。2回目は有料展示のコーナーを紹介します。まずは国産Nケージの生みの親、KATOからです。

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KATOの展示スペースです。横幅では一番大きいのかな。

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集合式レイアウトです。今年のはそんなに大きくありませんでした。線路脇のカメラ映像が良いですね。

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10種類ほどの製品が並べておいてある、そんな感じでした。

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これから出る新製品は、こんな感じです。今回はリニューアル製品が多いですねぇ。

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まずは、EF65レインボー機と先日引退した「ゆとり」です。

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HOでは、EF65の貨物試験色と14系客車です。

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津軽鉄道から鉄道博物館に持って行った、オハ31系の実物同番車、なんていうのもありました。

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ストラクチャーでは、看板建物がそろっていました。

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正面部分を取り替えてバリエーションを楽しむための、オプションも出ていました。

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今回一番驚いたのはこれです。

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C62を改造して、火室が燃えている様子を表現するものです。

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改造部分をアップで撮ってみました。極小LEDを使って燃えている表現をしているのですが、こんなのテンダーを連結して走らせたら見えないと思うのですが。もともとC62ってオートストーカーを使っていたので、火室は見えないと思うのですが・・・。末期は壊れてきたので、手で石炭をくべていたそうですが・・。

まずはKATOから紹介しました。次回はTOMIXを紹介します。次のリンクからお越しください。

◎名古屋丸栄の鉄道模型展(平成20年)に行ってきました その3
  http://nonbee.at.webry.info/200805/article_5.html

では、また。

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この記事へのコメント

介護人
2008年05月05日 09:05
うーん、火室に灯りを灯すより煙突から黒煙吐き出すようにしてほしい(^^;;
難しいだろうけどねぇ
2008年05月07日 13:17
介護人さん、こんにちは。

そうですねぇ、煙が出た方がいいですよねぇ、汽車だもの(^_^;)。むか~しそんなユニットがあったような。煙の元になる油を、注射器で煙突からたらしていたような気が・・・。

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