昭和の「鉄道模型」をつくる 第40号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第40号が、ゴールデンウイークのお休をはさんで、5月8日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。

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今回もパッケージの表紙から。表紙写真は第9号・第25号と同じものですが、夕方の風景の様です。表紙の色は黄土色ですね。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌40号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  北陸本線
2.駅ものがたり
  極楽橋駅
3.名車図鑑
  南海電鉄20000系 デラックスズームカー
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  楠井利彦さん
5.鉄道模型A to Z
  車両のウェザリング
6.今週の付属品
  樹木2(ライトグリーン4本)
7.昭和の情景
  アポロ11号月面着陸 宇宙ショーに釘付け
8.人物クローズアップ
  沢村忠
9.思い出エンタメ劇場
  男はつらいよ
10.ヒット商品博物館
  パイロット・エリートS
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  白棚線

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・北陸線はいまだに昭和時代の車両が走っている路線です。ただ、北陸線最後の国鉄型特急車両を使用している「雷鳥」の新型車両への置き換えが発表されているほか、今後北陸新幹線の延長開業が進めば、普通列車の古い車両が淘汰されるものと思われます。写真は、平成15年に長浜駅で撮影した419系と、485系使用の特急「加越」です。現在「加越」は、683系使用の「しらさぎ」に統合され、過去の光景となりました。

・極楽橋駅は、高野山に行く時には必ず通る駅です。南海高野線はここで終点で、ここからケーブルカーに乗り換えるためです。何か不思議な雰囲気を持った駅でもあります。そーいえば、ずいぶん行っていないですねぇ(^_^;)。

・南海電鉄20000系 デラックスズームカー、難波から高野山まで行く特急「こうや号」に使われていました。結局乗っていませんねぇ(^_^;)。廃車後、南海系列のみさき公園の遊園地に展示されましたが、おしくも解体されたそうです。ちなみに今の「こうや号」は後継の30000系・31000系で運行されています。

・白棚線は戦争によって廃止になった、悲しい歴史を持つ路線です。一度も乗ったことありませんので・・(^_^;)。

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付属品の箱を出してみました。今回も小さな箱が入っていました。

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パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-40」になっています。

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箱の中身を出してみました。今回も中国製の出来ている木が入っていました。

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中身を並べてみました。TOMIXの品番8178 落葉樹 (ライトグリーン・4本セット) と同等品だと思われます。ただ幹の長さが短いような気はするのですが。

なお前回第39号のTOMIX同等品は、品番8177 落葉樹 (グリーン・4本セット)でしたね。お詫びして訂正いたしますm(__)m。

今回も木だけで、工作は44号まで待つことになります。続く樹木シリーズの付属品「桜の木」が付いた次号が発売されました。以下のリンクからお越しください。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第41号
  http://nonbee.at.webry.info/200805/article_14.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第39号が4月24日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-05-13 00:30