昭和の「鉄道模型」をつくる 第28号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第28号が2月7日に発売されましたので紹介したいと思います。

画像
パッケージの表紙です。表紙写真は第12号と同じものです。表紙の色は黄緑色ですね。

画像
本誌と付属品の入った本体です。
本誌28号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  筑豊電気鉄道
2.駅ものがたり
  函館駅
3.名車図鑑
  京阪3000系テレビカー
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  黒澤保さん
5.鉄道模型A to Z
  マスキング&塗装に挑戦しよう
6.今週の作業
  酒屋を作る
7.昭和の情景
  世界一速い時速210キロ 「夢の超特急」新幹線開業
8.人物クローズアップ
  池田勇人
9.思い出エンタメ劇場
  モーニングショー
10.ヒット商品博物館
  かっぱえびせん
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  東海道本線旧線

・筑豊電気鉄道は以前は、西鉄北九州線に乗り入れている形になっていました。今は西鉄が廃止になったので筑豊だけですね。一番新しい2000系に乗ったとき、運転台後ろのテレビモニターに行き先案内ではなくNHKのテレビ放送だったのが面白かったですね。

画像
・函館駅は北海道に来たときに最初に足跡を記す駅でしたね。今ではまったく別の駅舎になったので、昔の面影を探すのが大変かも。

・京阪3000系テレビカーは、走る列車の中でテレビを見ることが出来る驚きとともに、車内で写すための技術も当時としてはすばらしいものだと思います。今では当たり前なんですけどね(^_^;)。

・東海道本線旧線は、今回は京都の廃線跡ですね。ここはまだ行ったことはありませんが、廃線跡をたどるのは面白いですね。

画像
今回の付属品は「酒屋」です。今回も町並みコレクション第1弾(R)からです。まずは組立図から。

画像
つづいて、本誌内の組み立て説明書です。

画像
今回も中身が小さいので、小さいタイプの箱になります。

画像
パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-28」になっています。

画像
箱から出してみました。うーん今回も部品が少ないですねぇ(^_^;)。

画像
部品を並べる前に組み立ててしまいました(^_^;)。今回は不足部品はなかったようです。

画像
看板のアップです。酒屋の店名は「青木酒店」です。どうやら株式会社の様です。こういう大きな看板は酒屋の象徴でしたね。

画像
お店の入り口のガラスにも店名が入っています。

先回の不足部品は、電話した翌日には発送されていました。講談社としてのサポートはきちんとされているようです。

「写真館」が付録に付きました第29号が発売されました。リンクから見に行ってくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第29号
  http://nonbee.at.webry.info/200802/article_10.html

では、また。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 昭和の「鉄道模型」をつくる 第27号

    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第27号が1月31日に発売されましたので紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-02-07 22:07