昭和の「鉄道模型」をつくる 第31号

みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第31号が2月28日に発売されましたので紹介したいと思います。

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いつもの通りパッケージの表紙です。表紙写真は第15号と同じものですが、こちらの方は昼間の様です。表紙の色はそら色ですね。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌31号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  福井鉄道
2.駅ものがたり
  JR奈良駅
3.名車図鑑
  国鉄オハ35形客車
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  武内寛さん
5.鉄道模型A to Z
  空き缶を利用して石油タンクを作る
6.今週の作業
  郵便局を作る
7.昭和の情景
  若者たちが飛びついたアイビーとミニスカート
8.人物クローズアップ
  吉永小百合
9.思い出エンタメ劇場
  11PM
10.ヒット商品博物館
  フジカシングル-8
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  津軽森林鉄道

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・福井鉄道は名古屋から高速を2時間ほど走れば到着できるので、何度か行っています。おととし、廃止になった名鉄600V線区の車両が導入され、旧型車の半分が廃車されました。また今年になって親会社名古屋鉄道の撤退が発表され、今後の成り行きが注目されています。写真は名古屋鉄道から譲渡された800型で、純国産の一部低床車両です。

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・JR奈良駅は高架工事のため取り壊しも検討されましたが、駅前広場の中に無事保存されました。石造りの立派な建物ですよね。写真は移設された状態の奈良駅駅舎で、現在は公開されていません。高架工事が終わったら見れるようになるのかな。

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・オハ35系客車は全国どこでも見られた客車ですね。今では保存鉄道関係でしか見られないのですが、静岡県の大井川鉄道では10両以上のオハ35系客車が在籍します。写真は緑色に塗られた初期型のオハ35と、同系車オハフ33に残る全国的にも珍しくなった、白熱電球の車内灯です。

・津軽森林鉄道跡は、訪れたことどころか存在すら知りませんでした(^_^;)。

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今回の付属品は「郵便局」です。今回も町並みコレクション第1弾(R)からです。まずは組立図から。

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つづいて、本誌内の組み立て説明書です。

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付属品の箱を出してみました。今回も小さい箱です。

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パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-31」になっています。

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箱から出してみました。今回も部品は少ないです。

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部品を並べてみました。前回と同様、部品数が少ないです。

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組み立ててみました。ものの5分で組みあがりましたが、今回ははめ込みがないので接着剤の併用が必須です。

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郵便局の局名は「飯田郵便局」です。長野県に同名の郵便局がありそうですね。

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郵便局には必須のポストです。当然丸ポストですねぇ。もう少しディティールが良かったら良いんですけどね。

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郵便局前の消火栓標識です。ディティールは
今一ですが、印刷はすごい物がありますねぇ。

「昭和の鉄道模型をつくる」も30号を過ぎましたね。でもまだ20号ほどありますが・・・。次号の付属品は「理髪店」です。町並みコレクション第1弾(R)最後の建物になりますね。
その32号も発売されました。リンクからたどって見に行ってくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第32号
  http://nonbee.at.webry.info/200803/article_9.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第30号が2月21日に発売されましたので紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-02-29 15:55