昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第6回トンネル・石垣の取り付け

みなさまこんばんは、のんべえです。昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編第6回は、トンネルと石垣を取り付けてみたいと思います。

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第15号に付いて来たトンネルポータルです。ポータルって鉄道用語みたいですが、トンネルの入り口だと思ってください。

せっかくレンガ造りのポータルなのですがレンガが積んであると言うことが目立たないので、レンガの目地を目立たせてから取り付けてみたいと思います。

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レンガの目地を目立たせるためにプラモデル工作用のコンパウンドを使ってみました。
これはとあるホームページで披露されていた技法です(^_^;)。今回はタミヤの細目を使用しました。

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コンパウンドを少量出し、ポータルの上に塗ってゆきます。一様に塗れたらテッイュなどで目地以外の部分を拭い取ります。

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コンパウンドを塗る前と塗ったあとのものを比べてみました。こうしてみるとだいぶ違いますね。

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両方とも塗りました。塗料ではありませんので、気に入らなければすべてふき取ってから、再度塗ればよいので気楽に作業できます(^_^)。

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次にポータルをひっくり返して両面テープを貼ります。ポータルの取り付け準備は以上です。

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続いて石垣の準備です。部品がそろっているか確認してくださいね。

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こちらもひっくり返して両面テープを貼ります。準備は以上です。

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これが前回設置したトンネルです。ここに両面テープを貼り付けたトンネルポータルと、石垣を張ってゆきます。

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と言うわけでポータルと石垣を貼り付けました。石垣の角になっているところから張り始めれば、作業しやすいと思います。それでも山の作り方が悪いのか、隙間が出来てしまいました。

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こちらは反対側。山はこの後木や草をはやしますから、石垣の隙間などもそのときに補修すればよいと思います。

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ここまでの全体像です。大分レイアウトらしくなってきたでしょうか。レイアウトの下地工事はここで終了です。

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新設のポイント側から、トンネルを覗いて見ました。フィーダーがトンネル内にあるのがわかると思います。目立たないように茶色で塗ってありますが、黒でも良かったかな。

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とりあえずホームだけ組み立てましたので、並べてみました。車両は鉄道コレクション第1弾の12m車のうち、フリーの1032号車と上田丸子電鉄モハ2321を、Nケージ化した物です。

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少し目線を下げてみました。レイアウトって形になり始めると、こんなことばかりやってなかなか進まなくなるんですよね(^_^;)。

今回で基礎は出来ました。次回からは建物を組み立ててゆきたいと思います。一応建物内照明を入れようと思っているのですが、なかなか工作が進んでいません(^_^;)。建物工作と電気工作を、平行に進めて行きたいと思っているのですが・・・。

とりあえず次回は、駅舎の組み立てから行きたいと思います。
では、また。

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