昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第4回線路の取り付け

みなさまこんばんは、のんべえです。昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編第4回は、線路をボードに取り付けてみたいと思います。

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工作編第2回のようにすべての側面を塗ったレールを本誌説明書の通り並べ、裏返して必要なところに両面テープを張ったところです。

ポイントの部分は、故障したときに取り外せるように、両面テープは考えて貼ってください。また両面テープの幅を考えて張ってください。

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張った両面テープの裏紙をはがしながら、ボードに貼ります。一部づつはがしながらだと大変なので、全部はがしてから「エイ!、ヤッ!」とひっくり返して貼るのが良いのかもしれません。
ただし、ボードのレール予定線と場所がずれないように注意してくださいね。

今回製品を少しいじっていまして、ポイントの増設とフィーダー位置の変更を行いました。新しいポイントをフィーダー位置に設置したため、フィーダーをつけるところがなくなりました。

鉄道模型の配線の鉄則で、「フィーダーはポイントを転換したときにでも列車が走れる位置に付ける」と言うのがあります。今回の位置で言うと、元々のポイントと新しいポイントの間で、トンネルの側に取り付けることになります。

この区間ならどこでもいいのですが、フィーダーの形態が好きではなかったので、存在を隠すためにトンネル内に取り付けることにしました。フィーダー線は新しく穴を開けて裏側に取り出してあります。なお元々のフィーダー線の取り出し口は、新しいポイントの電線を取り出す穴に転用しました。

さて、線路の取り付けも出来ました。次回は山を作りたいと思います。リンクをクリックしてお進みください。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第5回山の組み立て
  http://nonbee.at.webry.info/200712/article_13.html

では、また。

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