昭和の「鉄道模型」をつくる 第14号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」、10月25日に第14号が発売されましたので紹介します。

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いつものとおり第14号の表紙です。表紙の色は水色です。

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本誌をはずした見開きです。今回も中が見えません。

本誌第14号の内容を紹介します。番号の対象は第1号の照会文を見てくださいね。
 1.大糸線
 2.新宿駅
 3.京阪電気鉄道5000系
 4.ドナルド・E・アグニさん
 5.発泡スチロールで池を作る
 6.ミッチーブームに浮かれた
 7.小澤征爾
 8.「週刊少年マガジン」「週刊少年サンデー」
 9.折る刃式カッターナイフ
 10.草軽電気鉄道
です。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第1号
  http://nonbee.at.webry.info/200708/article_2.html

・大糸線は姫川の水害前に乗りました。線路が川すれすれに走っていましたねぇ。

・新宿駅は皆さんのほうが良く知っていますよね。

・京阪の5000系は日本発の5扉車ですが、空いているときに2扉分椅子が下りてくるのは、よく出来ていますよね。

・草軽電気鉄道は乗ったことはありませんが、軽井沢に特徴ある電気機関車が保存されているのは見ました。一度乗ってみたかったですねぇ。

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今回の付属品はトンネルの1回目です。15号が出るまで作らないようにとのことです。

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いつものとおり開けて見ましょう。中からは白い箱が出てきました。

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箱を取り出したところです。発泡スチロールが見えますねぇ。もしかしてこれを削りだして作るのか(^_^;)。

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中をあけてみました。茶色の発泡スチロールが整形して入っていました。ああ良かった(^_^;)。

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取り出してみました。線路になるところは黒く塗られていますね。

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せっかくなのでベースにのせてみました。ついでに線路も。

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15号以降の予定が載っていました。最初の予定とは一部違っていますね。

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クリアケース販売のお知らせも載っていました。付属品のところに申し込み用紙がある。ということで・・・

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見てみました。11月29日までに申し込まなければいけないようです。考慮期間は1ヶ月ですか。

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今後のことも書かれていました。一般店頭販売するのは21号までで、22号からは定期購読のみになると、正式にアナウンスされました。

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定期購読のための申込書も入っていました。これも11月29日が申し込み期限の様です。

と言う訳で、いよいよ定期購読者のみの企画になって行くようです。
さてどうするかと思って、いつも買っている三省堂名古屋店に聞きに行ったところ、書店取り置きが出来るというので申し込んできました。これなら家に居なくても受け取れますし、毎週手元に届きますから。

さて次回は、トンネルの2回目で今回の部品と合わせてトンネル・山が出来上がります。

と言う訳で第15号が発売されました。リンクをクリックすれば第15号の記事に行けますので、クリックしてみてくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第15号
   http://nonbee.at.webry.info/200711/article_1.html

ではまた次回まで。

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    Excerpt: みなさまこんばにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」、10月18日に第13号が発売されましたので紹介します。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-10-25 20:33