昭和の「鉄道模型」をつくる 第1号

みなさまこんにちは、のんべえです。
ちまたでは団塊の世代が定年退職後、趣味活動をどのように行うかということが話題になっていますが、その話題づくりにぴったりの商品が発売されました。

それは、大手出版社の講談社から「昭和の「鉄道模型」をつくる」、と題した鉄道模型製作キットです。平成19年7月19日から50週にわたって発行され、付録についてくるパーツを使って鉄道模型のレイアウトを車両・コントローラー付きで作れるというものです。

鉄道趣味を始めて30年以上になり、鉄道模型もそれなりに持っているのんべえさんですが、今回この企画に乗ってみようかなと思って第1号を買ってきました。
それでは内容を紹介したいと思います。

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と言う訳で、第1号の表紙です。定価1490円のところ特別定価で780円です。

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付録のところを見開きにしたところです。右側には本誌、左側には付録が付いています。

本誌の内容ですが、
 1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
 2.駅ものがたり
 3.名車図鑑
 4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
 5.鉄道模型 AtoZ
 6.昭和の情景
 7.人物クローズアップ
 8.思いでエンタメ劇場
 9.ヒット商品博物館
 10.「鉄道廃線跡」をたどる
と、なっています。

ちなみに第1号は
 1.茨城交通
 2.上野駅
 3.日本国有鉄道151系 特急型電車「こだま」
 4.鈴木肇さん
 5.「鉄道模型」とは何か?
 6.タッグを組んだ街頭テレビと力道山
 7.井深大
 8.ゴジラ
 9.自動式電気釜
 10.名古屋鉄道揖斐線・谷汲線
です。

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1号から25号まですべて購入して応募券を送ると、鉄道模型のコントローラーが応募者全員にもらえるそうです。この製品、鉄道模型大手TOMIXのパワーパック「N400」の色違いバージョンになっています。

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第1号のパーツ、フリー電車モ1031型です。品番はKD-01になっています。

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箱から出してみました。この製品は、トミーテックから発売されている鉄道コレクション第1弾、鶴見臨港鉄道モハ100形の色違い製品になっています。展示ベースが特製品ですねぇ。

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と言う訳で、鉄道コレクション第1弾の製品と並べてみました。上田丸子電鉄のモハ4255とフリーのモ1031形です。他に静岡鉄道のモハ20形と銚子電鉄のデハ301形もありました。

今回の製品を見てみますと、パンタグラフと台車が違うそうです。既存製品を使ったフリーランスといったところでしょうか。
ちなみに車両番号の「1031」ですが、トミーから10(とう)+3(み)+1(い)で、「1031」になったそうです(^_^;)。

長くなりましたが「昭和の「鉄道模型」をつくる」を紹介しました。内容をもう少し詳しく見たいなぁと言う方は、講談社のページをリンクしておきますので見てみてくださいね。

◎講談社BOOK倶楽部 昭和の「鉄道模型」をつくる
  http://shop.kodansha.jp/bc/tetsudomokei/

さあ最後まで完成するのでしょうか(^_^;)。

第2号が発売されましたので買って来ました。
◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第2号
  http://nonbee.at.webry.info/200708/article_3.html

ではまた。

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  • 昭和の「鉄道模型」をつくる 第2号

    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。 「昭和の「鉄道模型」をつくる」、続いては8月2日に発売されました第2号を紹介します。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-08-10 21:04
  • ティラノサウルス製作日誌

    Excerpt: 結構パーツがありましたので、 プラモデルとしても作り応えがあり楽しめます。 英文の解説書と要約した日本語の文書が 付属してくるのですが、 一回読んだだけではパーツと図面がわからなくて不.. Weblog: 硬式テニス好き会社員が贈る、アメブログ体験生活。 racked: 2007-09-02 10:59