名鉄 5600系登場! 撮影・乗車してきました。

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みなさまこんばんは、のんべえです。昨年9月に5700系6両編成車からはずされたサ5600形-モ5650形を改造した5600系ですが、3月末に竣工し運転を開始しました。その5600系を、昨日やっと撮影・乗車出来ましたので、紹介したいと思います(^_^)。

写真は、神宮前駅に進入する1040列車準急豊明行きの5600系です。現在1384系が舞木に入場している関係で、代用編成として5600系が入っており、運用の把握がしやすくなっています。

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神宮前での撮影後、早めの昼食を食べて西尾線の米津橋梁へやってきました。5600系が来るまでテストショットで。1152列車普通西尾行きの6800系ロングシート車です。良いタイミングで撮影することが出来ました(^_^)。

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続いて、1247列車急行佐屋行き3500系です。米津で5600系と離合する列車です。

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先ほどの3500系と米津で離合して、5600系がやってきました。1142列車急行吉良吉田行きです。快晴の空の下、矢作川の鉄橋を軽やかに渡ってきました。

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アングルを変えてもう一枚。5600系は前から、「ク5601-モ5651-サ5602-モ5652」の編成になります。パンタグラフが運転席側に来ないように、6連時代とは編成順が変わっています。

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後続の普通で西尾へ。その次の急行吉良吉田行き1146列車で、福地まで行くことにしました。吉良吉田行きは、6000系の4両編成がやってきました。

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福地に着いてしばし待つと、5600系がやってきました。1347列車急行佐屋行きです。

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5600系に福地から乗車、早速車内を見てみましょう。一番の関心事は、5300系の廃車車両から移植された運転台付近です。5700・5300系は助手席側は展望席になっていますが、5600系は車椅子・立ち席スペースになっています。それでもガラスは大きく、スピードメーターも残されています。不思議と違和感の無い作りになっています。

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でも、床を見れば「ここで繋ぎました」と言っているように、リノリュウムの色合いが変わっていました。

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また、扉脇の壁にも改造車の匂いがする部分がありました(^_^;)。

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西尾駅に停車中の5600系。でもこうしてみると、5700・5300系となんら変わりませんね(^_^)。

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5600系には名古屋まで乗車。先頭車の扉は中間車位置に付いている為、乗車位置が多少ずれるようです。

と言うわけで、5600系を紹介しました。本線系一般車の6両固定編成が消滅したために誕生した5600系ですが、他のタネ車が無いので4両1編成のみの製造になるようです。

画一化を進める名鉄において、1230系を4両化した1384系や、7000系中間車を改造した7100系の様に、5600系も異端児編成と呼ばれる仲間に入るようですね(^_^;)。

本来、5600系は5700・5300系と共通運用されているので、1384系が検査を終えて運用に復帰したときは、見つけるのが難しい編成になるに違いありませんね(^_^)。
では、また。



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