名鉄 昭和57年12月11日羽島新線開通の日
みなさまこんにちは、のんべえです。今日12月11日は27年前の昭和57年、名鉄新岐阜駅と新幹線岐阜羽島駅を結ぶ、羽島新線・江吉良~新羽島間1.4kmが開業した日です。
名鉄新線計画4路線の最後を飾る羽島新線。当時、新岐阜駅で行われた発車式を撮影していましたので、紹介したいと思います。
発車式の前に、新たに新設された新岐阜~新羽島間直通急行を写していました。まずは直通の急行、なつかしのHL車3700系です。
続いて、直通の普通列車。いま去就が注目されている7700系です。
そうこうしているうちに、祝賀電車の7700系2両編成が、新岐阜駅の3番線にやってきました。当時の新岐阜駅3・4番線は、4両しか止まれないホームでした。
祝賀電車の前にテープが張られ、発車式の準備が整いました。
発車式が始まりました。偉い人の話はカットして(^_^;)、まずは乗務員さんへの花束贈呈。
つづいてテープカット。一番左は当時の梶井健一名鉄社長ですね。
MCのお姉さんの「どうぞ」の掛け声とともに、テープカットが行われました。
テープカットの次は、くすだま割りです。このあと中から垂れ幕が出てくるのですが、なぜか写真を撮っていませんでした(^_^;)。
時間になり、祝賀電車は新羽島に向かって出発してゆきました。左に写っているのは、新岐阜駅の信号取扱所ですね。
あとの電車で新羽島駅に向かいました。駅の上には祝賀のアドバルーンが浮かんでいました。
新設された新羽島駅の駅名標です。
こちらは、40年近い眠りから目覚めた、江吉良駅の駅名標です。ひとつ笠松寄りの羽島駅も、この日から羽島市役所前駅に改名されました。
新羽島駅でも発車式を写そうと思ったのですが、狭くて一般人は入れませんでした。仕方ないので祝賀電車の後部から。右手の新幹線ホームから撮影している人もいますねぇ。
岐阜羽島駅で退避している新幹線からも、乗務員さんが見ていました。広窓の0系、懐かしいですねぇ(^_^)。
新羽島駅のくすだまは、発車式後も撤去されなかったので、祝賀電車が1往復して戻ってくるのを待ってて、くすだま入りで撮影しました。
この日は7300系も入っていたので、コレもくすだま入りで(^_^)。
色々撮影して新岐阜に戻ってきたら、やっぱり美濃町腺も撮影しておかないと(^_^)。美濃町腺新岐阜乗り入れの立役者、600形が発車待ちをしていました。後方にはパルコのビルが・・・。
鳴り物入りで開業した羽島新線ですが、新幹線岐阜羽島駅には「こだま」しか止まらないために、岐阜の人が東京に行くには、名古屋回りのほうが速いということで、現在ではただのローカル線になってしまいました(^_^;)。
竹鼻腺の末端区間の廃線により、今では竹鼻線の一部分みたいな扱いで、1時間に4本の普通列車が走っています。終点の新羽島駅周辺は、都市化するには程遠く、当分の間は現状が変化することは無いのでしょうね。
あと3年で開業30周年になります。その時にはお祝いの行事が行われることでしょう(^_^)。
では、また。


















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