平成21年 あけましておめでとうございます 名鉄「100系8連急行」

みなさま、のんべえです。平成21年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたしますm(__)m。

さて新年第1弾は、昨年好評でした昔の写真館。今年は、すこしむかしの名鉄電車から、地下鉄乗り入れ用100系の写真を、何枚か紹介したいと思います。

画像
トップ画像は、よく話題に出てきます「100系の8両編成ってあったの?」という質問の答えです(^_^;)。

写真は常滑行きの急行、100系200番台の8両編成です。地下鉄鶴舞線乗り入れ用に作られたため、急行・常滑の方向幕は無く行き先板・種別板使用でした。4扉8両編成なので名鉄の中でも、今までで一番扉が多い列車でした。一番長いのは8000・8200系の8両編成でしたね。

画像
100系8連の急行はもう1本、東岡崎行きの急行がありました。こちらも幕が無いので、板使用でした。

画像
常滑行きの急行は金山で後ろ4両を切り離し、常滑から折り返し急行・新可児行きになります。聚楽園の大仏さんと無理矢理絡めて・・・。ちなみに急行・新可児行きですと、方向幕にあるので板は使っていなかったです。

画像
昼間は犬山~豊明・東岡崎間の普通運用に入っていました。犬山行きも幕があったので、板無しで走っていました。

画像
上小田井開業が近づくと、100系200番台車は運用を離れ6連化されました。上小田井開業までは使い道が無いので、色々なところに留置されていました。写真は、尾西線日比野駅構内に留置されたところです。

画像
上小田井の線路がつながり電車が走れるようになると、名市交の車両が名鉄線に現れ、運転手のハンドル訓練が行われるようになりました。写真は名鉄側の折り返し点、枇杷島分岐点の短絡線から、犬山線に入る名市交の3000系です。3000系も6両化されていました。

画像
最後は、上小田井の地下鉄乗り入れ開業日、1993年(平成5年)8月12日の開業記念式典に使った車両が、枇杷島で折り返してきたところです。100系記念ヘッドマークつきの編成が、中小田井に向かってくる貴重な1シーンです。

写真から無理矢理スキャンしたので画質は悪いのですが、当時の雰囲気を味わってもらえれたらよかったかなと思います(^_^)。フィルムスキャンできるようになったら、写真変えておきますね(^_^;)。

平成21年も青空から始まりました。今年1年、「のんべえさんの部屋」よろしくお願いいたしますm(__)m。

"平成21年 あけましておめでとうございます 名鉄「100系8連急行」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント