名鉄 竹鼻線SF化工事その2 南宿駅を見てきました

みなさまこんばんは、のんべえです。先日紹介した竹鼻線のSF化ですが、昨年12月14日からSFカードが使えるようになりました。

工事中の各駅を回って、一番印象的だった「南宿駅」がどうなったのか気になっていたので、今日見てきました。

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南宿駅の駅名標です。最近のSF化標準の駅名標です。

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南宿駅は離合駅で、それぞれのホームに駅舎があります。まずは羽島方面行きの駅舎です。SF化の標準的な駅舎です。

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反対ホームから見てみました。SF化駅舎には珍しく2階部分がありますが、新しい信号機器室になるようです。

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今度は笠松方面行きのホームです。ホーム中ほどに駅舎が建っていますね。

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駅に入ってみましょう。て、従来の入り口と同じですねえ。

駅舎の入り口は・・・。

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なんと入り口はホームの中でした。隣にはホームへの出口もあります。なんじゃこりゃ的駅ですね(^_^;)。

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駅舎を反対側から見てみました。どっから見ても不思議な駅です。

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それではホームの中にある駅舎を詳しく見てみましょう。いたるところに色々な掲示が、うるさいくらいに付いていますね。

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笠松方面駅舎の駅看板です。今回「○○方面」の表示が、今までは別付けだったのが看板の中に取り込まれました。

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駅舎の出入り口のアップです。左が外からの入り口、右がホームへの出口です。律儀にも屋根が作り分けてありますねえ。駅舎に沿って屋根作ってくれた方が、利用者にはありがたいのですが。

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たくさんある掲示の一部を紹介します。一番メインの駅の利用方法の掲示です。

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文字だけでは判りづらいので、絵による説明がついています。まずは、駅に着いて電車に乗るまでの説明です。

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次に電車を降りてから、外に出てゆくまでの説明です。

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それだけでもわかりにくいのか、カラーの説明もありました。

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入り口側から駅舎の中を覗いてみました。自動改札気が1組ありました。左手奥には自動券売機もあります。

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ホーム出口側から覗いてみました。自動改札機は標準のもののようで、扉もついています。入り口と出口を間違えないように色や掲示を変えていますが、なんだかやりすぎ感もあるような・・。

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ホームで入り口から外の方を見てみました。駅舎を通らなくても電車に乗ることは出来るのですが、SFカードの処理や乗車記録システムの関係で、どうしても自動改札機を通さなくてはいけません。
ICカードになれば多少は良くなるのでしょうか・・。

今日は、竹鼻~南宿の各駅を見てきましたが、南宿駅がとても面白かったので1駅だけ紹介しました。写真が多かったのもありますが。

次回は、そのほかの駅も紹介したいと思っていましたが、尾西線の工事も進んできましたので、そちらを先に紹介したいと思います(^_^;)。

◎名鉄 尾西線・森上津島間SF化工事その1 淵高駅委託販売は 2月22日まで
  http://nonbee.at.webry.info/200802/article_11.html

では、また。

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