名市交 地下鉄開業50周年記念メインイベント開催

みなさまこんにちは、のんべえです。名古屋の地下鉄が開通してこの11月15日で50年になりますが、これを記念して昨11月11日に記念イベントが、東山線の藤が丘工場で行われました。
と、いうわけで行って来ましたので紹介したいと思います。場所はここ。

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記念イベント会場の、藤が丘工場正面入り口です。東山線藤が丘工場から、徒歩5分もかからないところにあります。

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イベントに合わせて色々なキャラクターが来ていました。まずは名古屋市交通局のキャラクター「ハッチー」君です。

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名古屋港100周年記念のキャラクター「ポータン」君です。名古屋港は開港100年なんですねぇ。

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他都市からのキャラクターも遊びに来ていました。横浜市交通局キャラクターの「はまりん」です。

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こちらは神戸市交通局の地下鉄キャラクター「ゆうちゃん」です。

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もうひとつの神戸市交通局キャラクター、バスの「ばっしー君」です。なんと「はまりん」とのツーショットを見せてくれました(^_^)。
でもなあ、「ばっしー君」ねぇ・・(^_^;)。

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工場内を見てみましょう。5050系の50周年記念ラッピング車が展示してありました。こういうとき第3軌条だと、いい写真が撮れますねぇ。

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車掌さん体験に使用していた5050系です。

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他のところでは5000系の車輪添削を行っていました。在姿で添削できるんですね。

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まるで凸型DLの様な保守用車両が居ました。

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工場公開の目玉、東山線の新型車両「N1000系」です。ちょっと看板が邪魔だったような(^_^;)。

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細かく見て行きましょう。藤が丘方の先頭車「N1100t形」です。

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N1000形を正面から見てみました。だいぶ5050系とは違いますねぇ。なんだか東京メトロの05や08の最新型車に似ていますねぇ。

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中間車の「N1400形」です。ジャンパー線もつながっていなくて、まだ生かしていないようですね。
ちなみに6両とも形式が「N○○」と、「N」が入っています。

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「N1000系」の車内です。まだ床の汚れ防止の紙は、付いたままでした。

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ドビラ上部の旅客案内装置と路線図です。5050系では路線図の停車駅が点滅する方式でしたが、N1000系では表示装置のみになりました。路線図が点滅する方式のほうが、見やすいと思うのですが。

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車端にある車両番号と製造銘版です。第1編成は日本車両製ですね。

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運転台です。右手ワンハンドルマスコンと、カラーディスプレイと言う現代の標準型ですね。なんとなく名鉄の3300系に似ている様な気が。

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最後は台車です。日本車両製の「ND-740」という型番になっています。日車の「ND-700」シリーズは、国鉄・JRのDT50系台車と同等のものです。

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N1000系見ていたら上から5000系が現れました。クレーン吊り上げ実演の車両でした。

50周年記念イベントは、宣伝も行き届いていたため大勢の人が訪れました。惜しかったのは雨上がりだったのでグラウンドの催しがやりにくかったのと、記念発売の鉄道コレクションの販売に手間取ったことでしょうか。

名古屋地下鉄開業50周年記念メインイベントが終了しました。これで当面名古屋の鉄道イベントはないのかな。とりあえず50周年記念列車の撮影かな。
では、また。

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