関東旅行記・その7 遊覧船で浅草へ

さて関東旅行記7回目、豊洲から遊覧船で浅草に出ました。

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豊洲にある遊覧船の桟橋です。東京都観光汽船「東京クルーズ」の船がやってきます。

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そうこうしているうちに、船がやって来ました。って、とても船には見えませんが・・・(^_^;)。
これは2004年3月から就航している「ヒミコ」という船で、あの宇宙戦艦ヤマトやキャップテン・ハーロックでおなじみの漫画家、松本零士氏がデザインした船です。豊洲発はこの船が1日2便あるだけです。

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さっそく切符売り場で切符を購入しましょう。切符売り場もバスか住居トレーラーを改装した、とてもおしゃれなものになっています。

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さっそく「ヒミコ」に乗り込みましょう。船内も今までの船とはだいぶ違います。ガラスが赤外線吸収ガラスなので、全体的に緑っぽくなってしまいますが。

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先頭部分には銀河鉄道999でおなじみの「メーテル」「鉄郎」「車掌さん」がお出迎えしてくれます。「鉄郎」は映画バージョンの様ですね。船内の観光案内は、すべて3人の声で行われます。

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操縦室(あえて操舵室とは言わない(^_^;))の部分には、松本零士の漫画仲間のサイン色紙が飾ってありました。さて、どれが誰のサインかわかりますか?。

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当然のことながら「グッドデザイン賞」も受賞していました。

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出航してすぐに、臨海鉄道の鉄橋の下をくぐります。鉄橋の両側は開発中で、過去の路線を探るのは難しそうですね。

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観光案内を聞きながら船の旅に浸っていると、あっという間に浅草に到着しました。
頭の上を東武鉄道の特急「スペーシア」が走ってゆきます。

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先ほどのスペーシアを乗船場横の橋の上から。橋の上は結構な人通りでした。

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お台場に向かって、折り返してゆく「ヒミコ」です。やっぱり不思議な格好をした船ですねぇ。

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浅草の乗船場です。連休とあって、すごくたくさんの人が船を待っていました。

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浅草名物「金色のウ○チ」(^_^;)、ではなくアサヒビールの本社です。金色のものは、雲を表しているんだっけかな。

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台東区の循環バス「めぐりん」です。このバスのおかげで、浅草周辺の観光が便利になりました。

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解説は不要でしょう。浅草の「雷門」です。ものすごい人出でした。この先の仲見世は、もっと歩きにくかったです。

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やっと浅草寺の本道にたどり着きました。さーて、お参りでもしてきますか(^_^)。

関東旅行記も大詰め。次回は、アキハバラから紹介します。
下のリンクから見てやってください。

◎関東旅行記・その8 アキハバラから帰宅
  http://nonbee.at.webry.info/200801/article_4.html

では、また。

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