名鉄 三河線を営業運転する5000系

みなさまこんばんは、のんべえです。まだ書いていなかった過去ネタを紹介する「忘れ物紹介企画」。今回は、猿投留置中の5000系が、三河線で営業運転を行っていた事を、紹介したいと思います。

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珍しく走行写真から(^_^;)。三河(山)線・三河八橋~三河知立間を走る、普通・知立行きです。5005編成でした。

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折り返して三河八橋駅に停車中の5005編成。5000系には三河線用のワンマン設備を搭載していないので、車掌さんが乗務し、ドア開閉などを行っていました、ここから豊田市駅まで乗りました。

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5000系の車内表示機に表示されている「普通 猿投ゆき」の文字

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豊田市を発車、猿投に向かってゆく5000系。いつも赤い電車と青い帯の電車しか走らない処には、新鮮な光景に映りました。

なぜ、猿投留置中の5000系を走らせたのかと言う事ですが、留置しておくだけでは新車といえども悪くなってしまう。ましてや、機器流用車の5000系であればなおさらの事、と思われます。この試運転は、5005編成が猿投に留置されてから離れるまで、ほぼ毎週月曜日に行われていたようです。

普段乗り慣れていない車両に乗るのは、なんだか新鮮で楽しいものがありました(^_^)。乗りあわせたお客さんの反応も、面白いものがありました(^_^;)。
では、また。

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