昭和の「鉄道模型」をつくる 第48号

みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第48号が、7月 3日に発売されました。3ヶ月も遅くなりましたが紹介したいと思います。

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いつもの通りパッケージの表紙から。表紙写真は第17号と同じもので昼間の風景の様ですね。表紙の色はカーキ色のようです。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌47号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  八栗ケーブル
2.駅ものがたり
  水間駅
3.名車図鑑
  国鉄117系
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  小泉宣夫さん
5.鉄道模型A to Z
  コンパクトデジカメで撮影する
6.今週の付属品
  人形セット1(12体)
7.昭和の情景
  オイルショックが起こした物不足パニック
8.人物クローズアップ
  瀬戸内寂聴
9.思い出エンタメ劇場
  仁義なき戦い
10.ヒット商品博物館
  オセロゲーム
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  姫路市営モノレール

・八栗ケーブルは、廃止になった八島ケーブルとともにまとめて乗りに行きました。琴電の駅から遠かったので、行きか帰りにバスかタクシーを使った記憶があります。車両が流線型のような特徴ある形になっていましたね。

・水間駅は水間鉄道の終点の駅ですが、近くにある水間寺を模したような、寺院の様な作りが特徴的ですね。ここもずいぶん行っていないですねぇ・・・。

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・国鉄117系は大阪の新快速用に登場しましたが、名古屋地区の体質改善のためにも登場したため、愛着があります(^_^)。この車両の登場によって、名鉄の7000系に特急仕様の白帯車が登場したのは、地元では有名な話です。今でも乗ると、そこここに国鉄の匂いがしますね(^_^)。

写真は国鉄最後の日、昭和62年3月31日の名古屋駅停車中の117系です。当初は6両編成で登場した名古屋地区の117系も、短編成増発化のあおりを受け、新造の制御車を追加し4両編成に組み替えられました。まだJRマークもなく原色の茶色塗装、名古屋地区用の快速マークが懐かしいですね。

・姫路市営モノレールは、大船のドリームモノレールほどではないにしろ、短命に終わりましたね。姫路駅周辺の再開発や山陽線の高架化などで、駅周辺の遺構はだいぶなくなりました。それでも途中駅の大将軍駅跡は、今でもモノレールが走ってきそうな感じさえします。

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第48号の付属品は、人形セット1です。

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本誌内の付属品紹介部分です。人形は、情景コレクションの「ザ・人間シリーズ」の様です。

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付属品を箱から出してみました。大きな箱の中に「ザ・人間シリーズ」と同じブリスターパックが入っていました。

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パックを出してみました。着色済みの人形が12体入っています。出すと戻せなくなりそうなので、このままで(^_^;)。

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パックの裏です。品番はちゃんとKD-48になっていました。

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箱の中からこんなチラシも出てきました。「昭和の鉄道模型」をこれから全号予約する人を紹介すると、図書カードがもらえたそうです。もっとも今では、募集期間も終わっていますけどね・・・。

無人だったこの鉄道にも、やっと住人が生まれました。もっとも次号をあわせても人口24人なので、他の人形セットを買い足して人口増加に努めないといけないかも・・(^_^;)。

終点まであとすこしです。がんばりましょう(^_^)。
では、また。



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この記事へのコメント

あさかぜの窓から初めて見た117系
2013年10月24日 15:40
当時、単身赴任だった親父の所へ行く度、名古屋に停車したあさかぜの窓から。117系の走る地域に住みたいと思っていたのに

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  • 昭和の「鉄道模型」をつくる 第47号

    Excerpt: みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第47号が、6月26日に発売されました。3ヶ月も遅くなりましたが、紹介しないと連載が終わらないので(^_^;)、紹介したいと思います。.. Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-09-26 21:08