昭和の「鉄道模型」をつくる 第43号

みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第43号が、5月29日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。

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今回もパッケージの表紙から。表紙写真は第12号・第28号と同じものですが、少し左によっています。昼間の風景の様です。表紙の色は水色なのかな、でも少し違いますね(^_^;)。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌43号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  特急「はまかぜ」
2.駅ものがたり
  浜寺公園駅
3.名車図鑑
  国鉄165系急行型電車
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  平柳聡さん
5.鉄道模型A to Z
  これまでの技法で作るレイアウト基礎(2)
6.今週の作業
  レール周りにバラストをまく
7.昭和の情景
  「アンノン族」が変えた日本人の旅行スタイル
8.人物クローズアップ
  江夏豊
9.思い出エンタメ劇場
  仮面ライダー
10.ヒット商品博物館
  カップヌードル
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  塩江温泉鉄道

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・特急「はまかぜ」は最後に残ったキハ181系使用の特急ですね。大阪から播但線回りで鳥取まで行く特急ですが、香住・浜坂がターゲットの列車です。もうそろそろキハ181系も引退の時期なのですが、次の車両はどうするのでしょうか。共通使用でキハ187系も考えられるのですが・・・振り子機能を生かして時間短縮かな(^_^;)。写真は平成18年に余部鉄橋に行った時、豊岡駅で撮影した「はまかぜ」です。

・浜寺公園駅は明治時代の面影を残す立派な駅舎ですね。古い駅舎が数多く残る南海の中でも筆頭の様です。ここは降りたことはありませんが、不思議な待避線がある駅として、変に有名ですね(^_^;)。

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・国鉄165系急行型電車は全国の直流電化区間で見られた、とてもポピュラーな急行型電車でした。名古屋でも中央線・関西線・飯田線がテリトリーでしたね。写真は、国鉄最後の日に名古屋駅に留置している関西線運用の165系です。

・塩江温泉鉄道の廃線跡、まったく行ったことはありません。琴電仏生山は行った事はあるのですが、車庫の電車を撮影して終わってしまいました(^_^;)。

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第43号の付属品はレールバラストとスポイトです。

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今回レール周りにバラストを巻いて固定するのが作業になります。本誌の説明にはバラストの撒き方・固定の仕方が詳しく載っています。このあたりが一番難しい作業ですね。

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付属品を箱から出してみました。箱に入れられずに並べてあるだけでした。

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バラストとスポイトを取り出してみました。

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バラストですが、TOMIXのバラスト「№8147シーナリーバラスト(ブラウン)」と同じものと思われます。TOMIXの物は170g入って315円だそうです。今回の付属品の重さを量ってみたら80gでした・・(^_^;)。とすると、値段は・・・。

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ま、特製品なので許しておきましょう(^_^;)。バラストの袋には製造者の「TOMIX」のロゴと、製品ナンバー「KD-43」がしっかり書かれていました。

いよいよ、線路のバラスト撒きも始まりレイアウトがだんだん完成に近づいてきています。でもなあ、本の値段から考えたらスポイトが入っているにせよ、もう少しバラスとが多いとか毛井1品工作道具が付くとか、何とかならなかったのでしょうか・・・。

レイアウト工作最後の材料「フォーリッジ・パウダー」が付属品に付いた第44号が発売されました。以下のリンクからお越しください。

昭和の「鉄道模型」をつくる 第44号
  http://nonbee.at.webry.info/200806/article_8.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第42号が、5月22日に発売されました。大変遅くなりましたが(^_^;)紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-06-01 16:13