名古屋丸栄の鉄道模型展(平成20年)に行ってきました その6

みなさまこんにちは、のんべえです。丸栄で行われている鉄道模型展の紹介です。6回目は、HOゲージ・その他を紹介します。

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まずは、本物の鉄道車両を製造している日本車両の鉄道模型・鉄道グッズ販売部門の日車夢工房です。まずは展示スペースです。

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ブースの中は発売されたHOゲージ車両が展示・走行していました。

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名鉄車両が色々並んでいました。発売予定の3500系や6500系・6800系もありました。

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その名鉄新製品の価格表です。さすがHOです。4両で30万円近くします(^_^;)。

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展示ブースの隣はDVDの紹介コーナー。発売されたばかりの、東海道新幹線N700系のDVDが上映されていました。

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DVDのとなりは、書籍のコーナーでした。日車の本は結構高いのですが、自由に中が読めるようになっていました。

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次はHOのカツミ模型です。まずは展示ブースから。

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展示はこんな感じです。お金と場所があれば、全部ほしいのですけどねぇ・・・。

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展示スペースの横では、金属車両キットの半田付け実演が行われていました。

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半田付けの手元を写してみました。手馴れた手つきでササッと半田付けしていくのを、感心して見入ってしまいました(^_^;)。

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HO最後は、高級モデルで有名な天賞堂です。まずは展示ブースですが、横で販売カウンターも設置してありました。

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天賞堂の展示内容です。蒸気機関車なんかは工芸品なみなのですが、1両20万から30万円もするとねぇ・・・(^_^;)。

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HOゲージのレイアウトです。写真見たら昨年と同じものでした。

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最後は、ライブスチームのアスターホビーです。部品の販売を行っていました。

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アスターホビーの展示スペースです。ライブスチーム、お金はかかるのですが乗れるのは楽しいですよね(^_^)。

長くなりましたが、平成20年に開催された丸栄名古屋本店の第5回鉄道模型展の紹介を終わります。今年はモデモが来ていなかったのが、残念でしたね。

また来年のゴールデンウイークも楽しみにしたいと思います(^_^)。
では、また。

この記事へのコメント

東海のどら猫
2015年12月12日 20:51
天賞堂の製品は、魅力的ですね。蒸気機関車には、いつも目目がいきますね。真鍮製は、予算的にきついですね泣き顔。蒸気機関車C62の真鍮製は、新品を2つ持っていますが。予算的にきついですよ泣き顔。ダイキャスト製品も持っています。C62は、貴重ですから。機会を逃すと入手が難しいですね泣き顔。毎年行ってます。天賞堂の店員さんともすっかり顔馴染みになりました。

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