昭和の「鉄道模型」をつくる 第41号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第41号が、5月15日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。

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今回もパッケージの表紙から。表紙写真は第10号・第26号と同じものですが、昼間の風景の様です。表紙の色は赤茶色かな。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌41号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  鹿児島市電
2.駅ものがたり
  折尾駅
3.名車図鑑
  近鉄20100系あおぞら
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  宮下洋一さん
5.鉄道模型A to Z
  列車の音を楽しもう
6.今週の作業
  桜の木を作る
7.昭和の情景
  入場者6421万人!大阪万博開催!
8.人物クローズアップ
  植村直己
9.思い出エンタメ劇場
  細うで繁盛記
10.ヒット商品博物館
  UCC缶コーヒー
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  湧網線

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・鹿児島市電は、日本最南端の路面電車として活躍しています。昭和時代の車両も最近の新車攻勢にだいぶ少なくなってきました。ここにはJR九州製の路面電車も走っています。写真は、少し前までの最新鋭車1000形「ユートラム」です。昨年、この車両を大型化した7000形「ユートラムII」も走り始めました。

・折尾駅は、あの古風な駅舎が良い味を出していますね(^_^)。ホームの駅弁立ち売りおじさんも、この駅だけになりましたし。駅弁の「かしわめし」もおいしかったです(^_^)。この折尾駅も、今後筑豊線・鹿児島線との連絡線の付け替えと高架化が行われてゆきます。完成すれば新しい風景になるのでしょうか。

・近鉄20100系あおぞら号は、2階建て特急車「ビスタカー」を原型に作られた車両でしたが、団体・修学旅行専用車両として作られたため、一般客として乗車できる機会は非常に限られていました。後継車「あおぞらⅡ」と「楽」にバトンタッチし、すべてが廃車解体されましたが、1編成くらい残してもよかったかなぁと・・。でも冷房装置も無かったしなぁ(^_^;)。

・湧網線は、乗らないうちに廃線になってしまいました(T_T)。もっと早く北海道に行って、乗っておけばよかったかなぁと心残りになっている路線のひとつです。

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今回の付属品は、樹木シリーズ第3弾「樹木(桜の木)」です。

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本誌内の説明書です。今回の桜の木は、トミーテックのニューホビーシリーズ「情景コレクション ザ・樹木シリーズ」の「№004 さくら」の木です。ちなみに定価は、税込483円です。

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付属品の箱を出してみました。今回は元の大きさの箱に戻ったのかな(^_^;)。

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パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-41」になっています。

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箱の中身を出してみました。中身は組み立てキットの状態になっています。

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中身を出してみました。プラスチック製の幹・枝とペース、フォーリッジ製の桜色の花びらが入っています。花びらは出すと大変なので、袋のままで。

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とりあえず幹をベースに挿して、立ててみました。ベースがあるので設置はやりやすいですが、実感的ではないのかな。

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本誌の最後に「特別記事」の掲載と、「「昭和レトロ列車」でなつかし紀行」の内容変更が掲載されていました。50号に特別記事「全国「鉄道模型スポット」ガイド」が掲載されるほか、「昭和レトロ列車」でなつかし紀行では、「タイ」「インドネシア」で活躍する、日本の車両を紹介するようです。

樹木が付属品の号も、3冊目を数えました。次回の付属品、樹木シリーズ「樹木(竹)」が付いてきた第42号が発売されました。下のリンクからお越しください。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第42号
  http://nonbee.at.webry.info/200806/article_1.html

まだまだ情景の造作が続きますね(^_^)。
では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第40号が、ゴールデンウイークのお休をはさんで、5月8日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-05-17 00:56