昭和の「鉄道模型」をつくる 第38号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第38号が4月17日に発売されました。遅くなりましたが紹介したいと思います。

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いつもの通りパッケージの表紙から。表紙写真は第7号・第23号と同じものですが、夕方の風景の様です。表紙の色は黄緑かな。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌38号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  秩父鉄道
2.駅ものがたり
  青森駅
3.名車図鑑
  国鉄C62形蒸気機関車「シロクニ」
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  関田克孝さん
5.鉄道模型A to Z
  車両キットを組み立てる(1)
6.今週の付属品
  踏切・架線柱セット
7.昭和の情景
  捜査費用10億円が消えた「3億円事件」の迷宮
8.人物クローズアップ
  釜本邦茂
9.思い出エンタメ劇場
  コント55号の裏番組をぶっとばせ!!
10.ヒット商品博物館
  パンティストッキング
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  沖縄県営鉄道

・秩父鉄道に乗ったのは、ずいぶん前になります。それも半分しか乗っていません(^_^;)。最近ではSL「パレオエキスプレス」の運行や、在籍する旧国鉄の101系電車を山手線や中央線の塗色に塗り替えたりして、話題になっています。しかし、体力の無い中小私鉄のひとつですので、経営を継続するのが大変なのも事実です。

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・青森駅は演歌にも歌われる、本州でも北に位置する拠点駅です。何度か行っているのですが、平成14年に行ったのが最後です。かつては青函連絡船への乗換えでも賑わっていました。写真はホームから見た、青函連絡船への乗り換え通路方向です。列車から降りると、ホーム→階段→跨線橋・・とみんなが走ったものでした。

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・国鉄C62形蒸気機関車「シロクニ」は、D51形蒸気機関車「デコイチ」と並んで、説明の必要が無いくらいの機関車です。その中でも特急「つばめ」を牽引した2号機には「つばめ」の飾りが排煙板に付いています。実車は京都の梅小路蒸気機関車館に動体保存されており、運がよければ園内を走る列車に乗ることが出来ます。写真は蒸気機関車館に遊びに行ったときのもので、運良くシロクニ2号機の牽引でした。

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・沖縄県営鉄道は戦争が無かったら、もう少し違った未来があったんでしょうね。記事でもありますが、いまだに線路などが発掘されているのは、鉄道が消滅した歴史を物語っているのでしょうね。写真は、米軍嘉手納基地前の「道の駅かでな」内にある歴史観の展示物です。

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今回の付属品は、架線柱と踏み切り警報機です。

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付属品の箱を出してみました。今回も薄い箱が入っていました。

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パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-38」になっています。

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箱から出してみました。架線柱と、踏み切り警報機のパーツが入っています。

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中身を並べてみました。架線柱は11本、踏み切り警報機は2組入っています。警報機は、情景コレクション「踏み切り」の警報機部分の様です。

昭和の鉄道模型の制作も、いよいよ情景の作りこみ部分になってきました。次回の付属品「樹木1」が付いた第39号も発売されました。下のリンクから見てくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第39号
  http://nonbee.at.webry.info/200804/article_11.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第37号が4月10日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-04-23 22:48