昭和の「鉄道模型」をつくる 第37号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第37号が4月10日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。

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いつもの通りパッケージの表紙から。表紙写真は第1号・第18号と同じものですが、夕方の風景の様です。表紙の色は赤紫かな。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌37号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  磐越西線
2.駅ものがたり
  姨捨駅
3.名車図鑑
  国鉄157系日光形
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  田口秀雄さん
5.鉄道模型A to Z(今週の作業 特別編)
  道路パーツ/石畳道パーツをボードに貼る
6.今週の付属品
  道路パーツ2
7.昭和の情景
  全共闘運動の攻防
8.人物クローズアップ
  川端康成
9.思い出エンタメ劇場
  あしたのジョー
10.ヒット商品博物館
  ボンカレー
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  住友別子鉱山鉄道

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・磐越西線、全線に乗ったのはだいぶ前ですねぇ。会津若松には何回か行っているのですが、北側は一度乗っただけです。SLも乗っていないし(^_^;)。写真は磐越西線の中心駅、会津若松駅です。

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・姥捨駅は、名古屋~長野間の移動には欠かせないところになっています。特急「しなの」に乗って行くと車窓から眺めるだけなのですが、普通列車だとホームに降りて絶景を楽しむことが出来ます(^_^)。なかなか外に出たことはないんですけどね(^_^;)。ただ、高速道路が開通したおかげで、昔ほどの感動は無くなったような気がしないでもありません。写真は、姥捨駅から見た善光寺平の夜景です・・・・、と言いたいところですが、駅の真上にある高速道路のサービスエリアからの光景です(^_^;)。昔はこの眺めも列車だけの特権だったのですけどね(^_^)。

・国鉄157系日光形、実車は見たことも乗ったこともありません(^_^;)。ただ、皇室専用の車両として「クロ157」と言う車両がいて、JRになった頃の品川車両基地の公開で写真を写したことがあります。写真は・・・スキャンできたらと言うことで(^_^;)。

・住友別子鉱山鉄道の跡は、行ったことありません(^_^;)。最近四国から足が遠のいているような気が・・(^_^;)。

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と言うわけで本誌内の説明書です。今回の付属品は「道路パーツその2」になりますが、36号・37号・38号の付属品の取り付けが説明が、37号にすべて載っていました。

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付属品の箱を出してみました。今回も薄い箱が入っていました。

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パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-37」になっています。

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箱から出してみました。歩道用の石畳と、柵のパーツが入っています。

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中身を並べてみました。石畳は25枚、柵は18本(?)入っています。

今回は、道路パーツその2がついてきました。色々見てきますと石畳の使用法に、みなさま苦慮されているようです。何せタクシー屋さんの前が石畳ですからねぇ(^_^;)。私もプラ板などで、普通の舗装道路にしようかなぁと思っています。

次回の付属品は「踏切・架線柱」が付いている、第38号が発売されました。下のリンクから見に行ってくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第38号
  http://nonbee.at.webry.info/200804/article_9.html

取り付け説明は今回の号にあるので、本誌をなくさないようにね(^_^;)。
では、また。

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