昭和の「鉄道模型」をつくる 第32号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第32号が3月6日に発売されましたので紹介したいと思います。

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いつもの通りパッケージの表紙です。表紙写真は第6号と同じものですが、こちらの方は昼間の様です。表紙の色はオレンジ色ですね。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌32号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  伊予鉄道
2.駅ものがたり
  心斎橋駅
3.名車図鑑
  西武5000系レッドアロー
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  宮村昭男さん
5.鉄道模型A to Z
  路面軌道を作る(1)
6.今週の作業
  理髪店を作る
7.昭和の情景
  盛り上がる「べ平連」運動
8.人物クローズアップ
  野村克也
9.思い出エンタメ劇場
  白い巨塔
10.ヒット商品博物館
  アイスノン
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  庄内交通湯野浜線

・伊予鉄道の軌道線が紹介されていますが、最近では低床車両やICカードの導入で将来性のある経営をしていますね。しかし、伊予鉄道軌道線といえば路面ライダーをおいて他には無いのかと・・(^_^;)。ああ続きが見たい(笑)

・心斎橋駅というよりは、大阪市交御堂筋線の最初の開業区間はどれも印象に残る駅になっていますね。最初からあれだけの設備を作ったのは先見の明があったのかと。それでも梅田や難波の駅は拡張工事をしましたけどね。

・西武5000系レッドアローは一度だけ乗ったことがあるのですが、あんまり記憶がないなぁ(^_^;)。もっとも実車は富山で走っていますし、椅子は岐阜の美濃にあったりするのですが。

・庄内交通湯野浜線の廃線跡は、善宝寺の博物館を一度見に行きた買ったのですが、だいぶ荒れているようですね。今後が心配になります。

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今回の付属品は「理髪店」です。今回で町並みコレクション第1弾(R)の最後になります。まずは組立図から。

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つづいて、本誌内の組み立て説明書です。

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付属品の箱を出してみました。今回も小さい箱です。

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パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-32」になっています。

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箱から出してみました。今回も部品は少ないです。

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部品を並べてみました。今回が一番部品数が少ないですねぇ。

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組み立ててみました。某掲示板によると、サインポールをランナーから切り出すときは、気をつけないと折れてしまうそうです。

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理髪店の店名は「理容 カワムラ」になっています。

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出入り口の扉にも、店名が書かれています。

付属品もやっと町並みコレクション第1弾(R)が終わりました。
町並みコレクション第2弾「木造平屋住宅」が付属品で付いた第33号が発売されましたので、リンクから見に行ってくださいね(^_^)。

昭和の「鉄道模型」をつくる 第33号
  http://nonbee.at.webry.info/200803/article_17.html

では、また。

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この記事へのコメント

きょろぼー
2008年03月08日 23:37
のんべえさん、こんばんは。
ほほぅ、今度は心斎橋ですか。(^^)
あの広くて、シャンデリアなどの豪華(?)な駅構内は僕も好きです。
同じようなもので、梅田や淀屋橋や天王寺などもありますけど、基本的に大阪の地下鉄は独特で車両から何まで大阪らしさってものがあって本当に好きですw(^^)(勿論、地元もねw)
のんべえさんは大阪の地下鉄について、いかがなものですかな?
2008年03月09日 08:00
きょろぼーさん、おはようございます。

大阪の地下鉄って、おおらかに作ってあるのでゆとりが感じられるのが良いですよね。でも最近のリニアタイプは、なんとなくせせこましい感じがするのですけどね(^_^;)。

でも、大阪の地下鉄で一番印象に残るのは、車内自動放送の大阪弁です(^_^)。ああいう放送を方言で行っているところは、他には無いと思います(^_^;)。

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    Excerpt: みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第31号が2月28日に発売されましたので紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-03-08 21:55