昭和の「鉄道模型」をつくる 第35号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第35号が3月27日に発売されました。少し遅くなりましたが紹介したいと思います。

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いつもの通りパッケージの表紙です。表紙写真は第4号と同じものですが、少しアングルが右よりですね。表紙の色はエメラルドグリーンかな。

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本誌と付属品の入った本体です。
本誌35号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  急行「能登」
2.駅ものがたり
  稚内駅
3.名車図鑑
  国鉄キハ17形
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  岩崎順次さん
5.鉄道模型A to Z
  建物に照明を組み込む
6.今週の作業
  長屋を作る
7.昭和の情景
  ヒッピーやフーテンは高度成長のあだ花だった
8.人物クローズアップ
  高見山大五郎
9.思い出エンタメ劇場
  まぼろしの邪馬台国
10.ヒット商品博物館
  チョコボール
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  野上電鉄

・急行「能登」は、今の列車になってから乗ったことはありません(^_^;)。昭和57年に客車急行の「能登」に乗って金沢まで行ったことはありますが・・・(^_^;)。

・稚内駅は、昭和61年に夜行の「利尻」に乗って行きました。あの頃は14系座席車だったと思います。ホームでカメラのレンズを落として、壊してしまった苦い思い出が残っています。

・国鉄キハ17形は乗ったことがあったかなぁ・・(^_^;)。

・野上電鉄は、2度ほど乗ったことがあります。最初は連絡口から乗って帰ったので日方駅構内だけが未乗になってしまったので、廃止が決まってからもう一度乗りに行きました。記事では、日方本駅と連絡口の間が数100メートルと書いてありますが、実際は数10メートルの間違いです。数100メートルあったら1駅出来てしまいますね(^_^;)。

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今回の付属品は「長屋」です。今回も町並みコレクション第2弾からで、最後の建物になります。まずは組立図から。

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つづいて、本誌内の組み立て説明書です。

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中には、クリアケース第2回募集の申し込み用紙が入っていました。

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付属品の箱を出してみました。建物最後は薄い箱に戻りました。

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パッケージを出しました。箱の製品番号は「KD-35」になっています。

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箱から出してみました。薄い箱で良い部品数ですね。

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部品を並べてみました。細かい装飾品が目に付きます。どうやら植木鉢ですね。

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いつものように仮組みしました。最後は通常の箱型で組むには問題ないのですが、工場の組み立てが雑ですね。ひさしと建物の間に隙間がありました。

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植木部分をアップで。別添でたくさんあるとレイアウトに花が咲くんですけどね(^_^)。

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建物の裏から。どうしても工場での組み立て部分が気になりますね。

建物付属品最後のものが付きました。次号からは建物が並んだだけのレイアウトの飾り付けのものが続きます。最初の「道路パーツ その1」が部族品についている第36号が発売されましたので、下のリンクからお越しくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第36号
  http://nonbee.at.webry.info/200804/article_3.html

さて、ウチのレイアウトが完成するのはいつの日でしょうか(^_^;)。
では、また。

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    Excerpt: みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第34号が3月20日に発売されましたので紹介したいと思います。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2008-03-30 22:30