昭和の「鉄道模型」をつくる 第24号

みなさまおはようございます、のんべえです。2週間お休みしていました「昭和の「鉄道模型」をつくる」ですが、第24号が1月10日に発売されましたので紹介したいと思います。
平成20年になってから最初の発売です。

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いつもの通りの表紙です。表紙写真は第8号と同じものですが色合いが違いますね。今度は夕方の様です。表紙の色は紫色かな。

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本誌と付属品の入った本体です。

本誌24号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  津軽鉄道
2.駅ものがたり
  鞍馬駅
3.名車図鑑
  国鉄キハ181系
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  持元節夫さん
5.鉄道模型A to Z
  建物を自作する(1)
6.今週の作業
  劇場を作る
7.昭和の情景
  高度経済成長が強いた都市のスモッグと公害
8.人物クローズアップ
  ファイティング原田
9.思い出エンタメ劇場
  おそ松くん
10.ヒット商品博物館
  バイタリス
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  青函連絡船

・津軽鉄道は今の主力「津軽21形」気動車が登場する前に行きました。金木の駅は趣があってよかったですね。どうやら今は建て直されたようですが。太宰治ゆかりの斜陽館に行ったのですが、改装工事中で入れなかったのが残念です。

・叡山電鉄の鞍馬駅は、鞍馬寺観光の入り口ですので行ったことがある人も多いのでは。寺院風のつくりがいいですね。

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・国鉄キハ181系は、地元中央線でデビューしましたが記憶ないです(^_^;)。山陰や四国ではスターでしたね。
何度か乗りましたが、やっばり「やくも」がいいのかな。写真は、とあるイベントで貸切のキハ181系に乗ったときのものです。布原駅で臨時停車して撮影会をしてました。

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・青函連絡船は青函トンネル開通で役目を終えました。今は、函館・青森・東京(船の科学館)でその姿を見ることが出来ます。
昭和63年3月13日の青函トンネル開通式の時に函館駅にいまして、開通の熱気に包まれているのを実感してました。当日中に札幌に移動したのですが、翌朝のニュースで函館港からの生中継を見たのですが、青函連絡船すべてが停泊している映像を見て、新しい時代になったんだなぁ、と思っていました。そのあとの青函博覧会で臨時運行し、本当の廃止日が昭和63年9月19日になっているのは、周知の事実なのかな。
写真は5年ほど前に青森に行ったときのものです。連絡船の周りは海の公園になっていました。

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今回の付属品は「劇場」です。今回は町並みコレクション第5弾「大型建物編」からです。今回も組立図から。

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変わりばえしませんが、付属品を箱から出してみました。今回ははめ込み式になっています。

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箱の製品番号は「KD-24」になっています。

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箱から出してみました。

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仮組みしてみました。劇場の名前は「スバル座」になっています。

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今回仮組みしていて気づいたことが。エントランス部分のはめ込みボスが、ずれているようです。

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ずれている部分のアップです。というものの修正した後の画像ですみません(^_^;)。右側を少しカットしています。

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本誌内の組み立て説明書です。

次回25号は、いよいよ車両の動力になります。これでやっと走らせることが出来ますね。発売価格は上がりますが。

と言うわけで待ちに待った動力ユニット入りの25号が発売されました。リンクからどうぞ。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第25号
  http://nonbee.at.webry.info/200801/article_9.html

では、また。

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