昭和の「鉄道模型」をつくる 第22号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第22号が12月20日に発売されましたので紹介したいとおもいます。今回から定期購読のみの販売になり、私も取り置をお願いしている書店からいただいてきました。

画像
と言うわけで、いつもの通り表紙からです。表紙写真は第6号と同じものです。今週の色は緑かな。

画像
今回から包装の方法が変わりました。付録が入っている箱と、本誌とがビニールパックになっています。一般発売しないので本誌を見せる必要がなくなりましたから、コレでいいのかも。本誌をはがすと破れる心配もないですし。

本誌22号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  名鉄モノレール線
2.駅ものがたり
  海芝浦駅
3.名車図鑑
  国鉄EF57型電気機関車
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  稲野政男さん
5.鉄道模型A to Z
  樹木を作る(紅葉編)
6.今週の作業
  パン屋を作る
7.昭和の情景
  「交通戦争」が始まった
8.人物クローズアップ
  金田正一
9.思い出エンタメ劇場
  ニッポン無責任時代
10.ヒット商品博物館
  貝印T型カミソリ
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  北陸本線旧線

・名鉄のモンキーパークモノレール線は、先日廃止することが発表されました。昭和37年に作られてから、車両も軌道も何も変わっていませんので、純粋な老朽化ということでしょうか。もっとも今の時代みんな車で遊びに来ますから仕方がないのかな。

・海芝浦駅は一般の人は外に出れない駅として有名と、本誌にも書かれています。私も行った事がありますが、当時公園も整備されていなくてそのまま折り返したことを覚えています。まだ103系が走っていました。

・EF57は名古屋にはあまり縁のない機関車だったと。昔大宮のほうで見たことがあるような、ないような・・・(^_^;)。

・北陸本線旧線は、近いので何回か車で通ったことがあります。すれ違いの出来ないトンネルを走るときのドキドキ感と、敦賀湾の絶景は良い思いでです。

画像
今回の付属品は「パン屋」です。これもいままでと同様町並みコレクションの第3弾に入っていたものと同等品になります。
今回から箱の見開きがなくなりましたので、組み立て説明書が別用紙で着くようになりました。

画像
付属品を箱から出してみました。今回も同じ白い箱です(^_^;)。

画像
箱の製品番号は「KD-22」になっています。

画像
付属品を箱から出してみました。商品構成は前からのものと同じですね。

画像
パン屋さんの名前は「みのりベーカリー」になっています。

画像
パン屋の作り方の説明書です。今回から組み立て説明書が別用紙になったので、そちらのほうに持ってきても良かったと思うのですが・・。

今回から定期購読のみとなり、書店の店頭には並んでいませんでした。これから購読数がどのように変わるのか注目されますね。

付属品「菓子屋」のついた第23号が発売されました。リンクからご覧ください。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第23号
  http://nonbee.at.webry.info/200712/article_15.html

では、また。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 昭和の「鉄道模型」をつくる 第21号

    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第21号が12月13日に発売されましたので紹介したいとおもいます。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-12-21 21:20