昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第2回レールを塗る

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の鉄道模型をつくる」も21号が出ましたが、あまり組み立てていないのも良くないので、少しづつ進めたいと思います。

工作編第2回は、「レール側面を塗装する」です。

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今回「昭和の鉄道模型をつくる」で付録についてきたレールのアップです。

道床(線路を保持する土や砂利で出来た部分)や枕木は実感的に茶色系で塗装されているのですが、レールは通電を兼ねているので洋白の色のままです。
普通鉄で出来ているレールは、側面が錆びているので金属的な輝きは実感的ではありません。
そこで、目に見える側面を塗装することにしました。

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使用したのは、uniの「ポスカ」と言うポスターカラーのペン型のものです。

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レール側面を塗装したところです。

「ポスカ」は水性・顔料タイプの塗料です。普通、金属表面を塗装する時は油性の塗料を使用するのですが、レール上面にはみ出したときに塗料を取るのが大変なので水性塗料を使用してみました。
はみ出したときには、テイッシュなどでぬぐうだけでレール上面が出てきますので、車両が走るときにも走行不良になることがありません。

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縫ったレールと塗っていない物を比べてみました。少し茶色が明るいものの、金属的な輝きが抑えられて実感的になっていると思います。

少し時間をかければ簡単に実感的になりますので、みなさまもぜひ試してみてください。

次回は、地面になりますベースボードの組み立てを行いたいと思います。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第3回ボードの組み立て
  http://nonbee.at.webry.info/200712/article_11.html

に、お進みください。
では、また。

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  • 昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第1回ポイントの組立

    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。昭和の「鉄道模型」をつくるも部品がだいぶそろってきましたので、そろそろ工作を始めたいと思います。 第1回は、10号のポイントに11号の駆動ユニットを組み立てる工作を.. Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-12-22 14:54