昭和の「鉄道模型」をつくる 第21号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第21号が12月13日に発売されましたので紹介したいとおもいます。

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と言うわけで、いつもの通り表紙からです。表紙写真は第5号と同じものです。今週の色は青紫かな。

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これもいつもどおりの見開きです。
本誌21号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  土佐電氣鐵道
2.駅ものがたり
  JR日光駅
3.名車図鑑
  東京急行電鉄 デハ200形
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  木曾モジュール倶楽部
5.鉄道模型A to Z
  畑を作る
6.今週の作業
  八百屋を作る
7.昭和の情景
  レジャーブームの幕開け
8.人物クローズアップ
  小田実
9.思い出エンタメ劇場
  七人の刑事
10.ヒット商品博物館
  食品用ラップ
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  のと鉄道・能登線

・土佐電氣鐵道は半分も乗っていませんねぇ。ごめん~いの間が長いんですよねぇ。ここには国内の他都市の路面電車のほか、海外の路面電車も多く走っていて路面電車博物館になっています。名鉄美濃町腺の車も2両行っていますね。

・日光にはJRと東部の駅が並んで建っています。かつては皇族方の利用もあり立派な駅舎は歴史の重みを感じさせますね。今はローカル列車しか来なくなりましたが。

・東京急行電鉄 デハ200形は通称「ペコちゃん」と呼ばれていましたね。タルゴ型の車両はこの車くらいしか思いつきません。現在では東急の電車とバスの博物館に保存されています。

・のと鉄道は旧国鉄腺を第三セクターで残したのですが、結局和倉からのわずかな部分しか残らなくなりました。輪島線は乗ったのですが、のと線は乗らずに終わってしまいました。

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今回の付属品は「八百屋屋」です。これもいままでと同様町並みコレクションの第3弾に入っていたものと同等品になります。

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付属品を箱から出してみました。今回も同じ白い箱が入っていますが、前の形になりました。付属品の大きさによって使い分けているようです。

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箱の製品番号は「KD-21」になっています。

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付属品を箱から出してみました。一番手前にあるのは八百屋さんの床ですね。色とりどりの野菜が並んでいるのが判ると思います。

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八百屋さんの屋号は「丸茂青果」になっています。

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八百屋の作り方の説明書です。今回は組み立てに技はいらないようですが、物の配置にセンスがいるのかも。

一般発売の最終号の21号が発売されました。来週からは定期購読や予約した人しか買えない事になります。また体裁も変わるようですので、どのようになるのかが楽しみです。

第22号が発売されましたので、下のリンクからご覧ください。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第22号
  http://nonbee.at.webry.info/200712/article_8.html

では、また。

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