昭和の「鉄道模型」をつくる 第23号

みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第23号が12月27日に発売されましたので紹介したいとおもいます。定期購読のみの販売になってからの2回目です。

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いつもの通りの表紙です。表紙写真は第7号と同じものですが色合いが違いますね。昼間なのかな。表紙の色はカーキ色かな。

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本誌と付属品の入った本体です。

本誌23号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  関東鉄道
2.駅ものがたり
  大畑駅
3.名車図鑑
  名鉄 510形
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  高石智一さん
5.鉄道模型A to Z
  樹木を作る(針葉樹編)
6.今週の作業
  菓子屋を作る
7.昭和の情景
  デパートは娯楽の殿堂
8.人物クローズアップ
  堀江謙一
9.思い出エンタメ劇場
  秋刀魚の味
10.ヒット商品博物館
  リポビタンD
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  蒲原鉄道

・関東鉄道はいまだに未乗です。つくばエキスプレスと一緒に乗りたいのですが。

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・大畑駅は平成16年、九州新幹線に乗りがてら通りました。「大畑」と書いて「おこば」と読みます。すごいローカル線でしたが、今では良い観光路線になりましたね。

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・名鉄510型は地元ですし良く乗りました。600Vは残念ながら廃止になりましたが、最後に残った3両はすべて保存されています。
写真は平成17年3月31日の600V最終日に、市ノ坪の検車区で展示されたときのものです。

・蒲原鉄道は最後に残った区間だけ乗りました。中間駅の切符販売用に、運転台に日付を入れる機械(ダッチングマシン)が置いてあるのが面白かったです。写真はあるのですがフィルムをスキャンしないと(^_^;)。

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今回の付属品は「菓子屋」です。今回も町並みコレクション第3弾と同等品です。とりあえず前回から印刷で入ってきた組立図から。

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変わりばえしませんが、付属品を箱から出してみました。

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箱の製品番号は「KD-23」になっています。

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付属品を箱から出してみました。商品構成は前からのものと同じですね。

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今回からは仮に組み立てたものを。お菓子屋さんの名前は「井口菓子店」になっています。

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本誌内の付属品製作ページです。別添の組み立て図と両方見比べながら組み立ててくださいね。

定期購読になったので書店には並んでいないかと思ったのですが、名古屋三省堂地下店では10冊ほどが積んでありました。買い増しができますねぇ(^_^;)。

次回の付属品は「劇場」になります。大型建物編です。
第24号が発売されましたので、リンク先から見てください。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第24号
  http://nonbee.at.webry.info/200801/article_6.html

では、また。

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  • 昭和の「鉄道模型」をつくる 第22号

    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第22号が12月20日に発売されましたので紹介したいとおもいます。今回から定期購読のみの販売になり、私も取り置をお願いしている書店から.. Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-12-27 17:09