昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第5回山の組み立て

みなさまこんばんは、のんべえです。昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編第5回は、山を作ってみたいと思います。

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山の部品は14号と15号に分かれて付いてきました。14号にあった側面の張り合わせ部分に両面テープを貼ります。
側面は上下左右が決まっていますので、間違えないように貼りましょう。

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両面テープの裏紙をはがして組み立てます。

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次に上部の部品を貼れる様に、両面テープを貼ります。

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こちらも上下左右間違えないようにして貼り付け、山の形が完成です。

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発泡スチロールの山が出来たら、ボードに貼り付けます。ボードに貼る部分に両面テープを貼り付けます。
今回フィーダーをトンネル内に持って行きましたので、フィーダーが当たる部分の山をくりぬいておきました。

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これで山がボードに付きました。とりあえず車両をレールに乗せて、走行時に山に当たらないことを確認しておいてください。

次回は、山にトンネルポータルと石垣を取り付けます。リンクをクリックして進んでくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第6回トンネル・石垣の取り付け
  http://nonbee.at.webry.info/200712/article_14.html

では、また。

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