昭和の「鉄道模型」をつくる 第16号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第16号が、11月8日に発売されましたので紹介します。

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第16号の表紙です。今回の色はは濃い肌色かな?。

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これもいつもどおりの見開きです。

本誌16号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
箱根登山鉄道
2.駅ものがたり
名古屋駅
3.名車図鑑
帝都高速度交通営団6000系
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
水野良太郎さん
5.鉄道模型A to Z
発泡スチロールで海を作る
6.今週の作業
バス車庫を作る
7.昭和の情景
去りゆくSL、栄光の落日
8.人物クローズアップ
小野喬
9.思い出エンタメ劇場
「潮来笠」
10.ヒット商品博物館
銀玉鉄砲
11.「鉄道廃線跡」をたどる
美幸線

・箱根登山鉄道は首都圏からも近いですし、説明する必要はないかも。

・国鉄名古屋駅はいつも見てます。昔の駅舎は懐かしいですね。写真いっぱいあるけれどスキャンしていないので、またの機会に(^_^;)。

・営団6000系は、始めてみたとき未来の地下鉄のような印象を受けました。今では電子部品の劣化で、VVVFインバーター車への改造が行われつつあります。

・美幸線は一度も乗らずに廃線になってしまいました。やっぱり行っておけばよかったかなぁ(^_^;)。

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さて付属品を出してみましょう。中には白い箱がひとつ。

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ホントにただの箱ですね。中が見える時とは大違いです。

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箱の浦です。製品番号がありました。「KD-16」と、予想通りの番号です。

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中を出してみました。今回の付属品「バス車庫」と「シール」です。バス車庫は街コレ第4弾のものと同等品です。シールは「昭和の鉄道模型をつくる」用に特別に編集されたものの様です。

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バス車庫はこんな感じで。駅舎などと同じ様になっています。

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少し見難いですが、組み立て説明書も載っています。

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バス会社名は「野原交通」の様です。

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付属のシールです。これから出てくる建物の分も入っているので、なくさないようにと書いてありました。
と言う事は、今までの分にはシールは無しと言う事ですね。

また建物の連載が再開しました。これから毎週建物を組み立ててゆくのが楽しみになりそうです(^_^)。でも最初の駅舎すら組み立てていないので、これからがんばらねば(^_^;)。

第17号が発売されました。こちらからどうぞ。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第17号
  http://nonbee.at.webry.info/200711/article_13.html

では、また。

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