昭和の「鉄道模型」をつくる 第19号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第19号が、11月29日に発売されましたので紹介します。

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いつもの通り第19号の表紙です。今回の色は淡い緑色ですね。

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これもいつもどおりの見開きです。
本誌19号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  小湊鐵道
2.駅ものがたり
  夕張駅
3.名車図鑑
  鹿島鉄道キハ600形
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  畑川政勝さん
5.鉄道模型A to Z
  トンネルがある山を作る
6.今週の作業
  喫茶店を作る
7.昭和の情景
  希望と不安の集団就職
8.人物クローズアップ
  エドウィン・O・ライシャワー
9.思い出エンタメ劇場
  銀座の恋の物語
10.ヒット商品博物館
  アンネナプキン
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  可部線(可部~三段峡区間)

・小湊鐵道ってまだ乗っていませんでした(^_^;)。いすみ鉄道と一緒に乗ろうと思っているんですけどね。

・夕張駅は今の三角の駅になってから行きました。昔はもう少し先まで伸びていて良い駅舎が建っていたのですよね。なんにしても夕張には元気を取り戻してもらわないと・・。

・鹿島鉄道キハ600形は国鉄のキハ07形の残党だったのですが、廃線とともに乗れなくなりました。1両は保存されているのですがさて日の目を見る日はあるのか・・。でも廃止前に一度乗っておきたかったところでしたね。

・可部線のディーゼル区間は面白いところでした。奥に行くにつれて線路状態が良くなってゆくんですよね。最終区間は鉄建公団が作ったところでしたし。三段峡駅にあったC11は今でもあるのかな。

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今回の付属品は「喫茶店」です。これは町並みコレクションの第3弾に入っていたものと同等品になります。

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付属品を箱から出してみました。今回も同じ白い箱が入っていました。

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箱の製品番号は「KD-19」になっています。

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付属品を箱から出してみました。なんだか毎週同じ画像だなぁ(^_^;)。

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喫茶店の店名は「純喫茶 ラメール」になっていました。いいですねぇ「純喫茶」って言う名前は(^_^)。

「街コレ」で評価の高いのが、第3弾の喫茶店と魚屋ですね。何せ店内まで作りこんでありますから。

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通りの入り口あるアーチまで入っています。この通りは「昭和通り」になったようです。

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喫茶店の作り方説明です。通りのアーチなどの設置の仕方も書いてあります。

商店街1件目の喫茶店が出てきました。来週は駅前にある「魚屋」です。
12月6日に発売されましたので、下のリンクからご覧ください。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第20号
  http://nonbee.at.webry.info/200712/article_1.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第18号が、11月22日に発売されましたので紹介します。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-11-29 23:14