昭和の「鉄道模型」をつくる 第18号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第18号が、11月22日に発売されましたので紹介します。

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いつもの通り第18号の表紙です。今回の色は空色ですね。

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これもいつもどおりの見開きです。
本誌18号の内容を紹介します。

1.「昭和レトロ列車」でなつかし紀行
  富山地方鉄道 軌道線編
2.駅ものがたり
  仙台駅
3.名車図鑑
  国鉄モハ(クモハ)52型
4.「TETSUMO(鉄模)の達人」を訪ねて
  大澤勝一さん・慶一さん
5.鉄道模型A to Z
  空き地を作る
6.今週の作業
  バー&寿司屋を作る
7.昭和の情景
  「三種の神器」がやってきた
8.人物クローズアップ
  三原脩
9.思い出エンタメ劇場
  青春残酷物語
10.ヒット商品博物館
  ナショナル赤外線健康コタツ
11.「鉄道廃線跡」をたどる
  深名線

・富山地方鉄道の路面電車はVVVF車の導入が早い方でしたね。今後富山ライトレールとの接続でLRVタイプの車両が出てくるのでしょうか。

・仙台駅は新幹線の開通に伴い建替えた駅舎が、東北の正面玄関としての地位を不動のものにしましたね。

・クモハ52、晩年は飯田線で余生を過ごしていました。廃車後はJR西日本の吹田工場とJR東海の佐久間レールパークに保存されています。

・深名線は北海道の人口希薄地帯で極寒のところを走っていました。廃止直前に乗りに行ったのですが、キハ56改造の単行気動車が走っていましたね。

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今回の付属品は「バー&寿司屋」です。これは町並みコレクションの第3弾に入っていたものと同等品になります。

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付属品を箱から出してみました。前とと同じく白い箱が入っていました。

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箱の製品番号は「KD-18」になっています。

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付属品を箱から出してみました。

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バーの店名は「よしみ」、寿司屋の店名は「あやめ寿司」になっています。

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本誌の中にある組み立て説明書です。今回は店前の道路の作り方と、設置の方法が書いてありました。

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今回も22号からのことが書いてありました。どうやら22号以降は簡易的な包装になるようですね。

これから当分お店が続いて、このレイアウトの中心にある商店街を作ってゆくようです。

次の「喫茶店」が発売されました。下のリンクからどうぞ

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第19号
  http://nonbee.at.webry.info/200711/article_25.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第17号が、11月15日に発売されましたので紹介します。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-11-23 20:49