昭和の「鉄道模型」をつくる 第12号

みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」、今日10月11日に第12号が発売されましたので紹介します。

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ワンパターンですが、第12号の表紙です。

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付録のところを見開きにしたところです。今回も中が見えない包装です。もっとも中が見えてもねぇ。

本誌第12号の内容を紹介します。番号の対象は第1号の照会文を見てくださいね。
 1.銚子電気鉄道
 2.桜木町駅
 3.国鉄DD51型ディーゼル機関車
 4.いのうえ・こーいちさん
 5.発泡スチロールで岩を作る
 6.栃若に沸いた相撲黄金時代
 7.稲尾和久
 8.日劇ウエスタン・カーニバル
 9.野球盤
 10.松前線
です。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第1号
  http://nonbee.at.webry.info/200708/article_2.html

・銚子電鉄はだいぶ前に行ったきりですねぇ。銚子の駅前に泊まって、朝一番の電車で犬吠埼に日の出を見に行きました。

・JR桜木町は降りたことはあるのですが、記憶がないなぁ。

・DD51ディーゼル機関車は、非電化幹線系統では必ず見れる機関車ですね。一番のエースは北海道内の北斗星・トワイライトの牽引でしょうか。特別塗装の機関車が重連で走ってゆく姿には力強さが感じられます。

・松前線は結局乗らずじまいでした。残った江差線・木古内~江差間より利用客は多かったのですが、国鉄再生法のいたずらで松前腺は廃止になってしまいました。

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付録部分の説明です。第13号が出るまで組み立てたりしないように、と記載されていました。

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パネルボードを出してみました。硬いスチロール材の表面に、建物や線路の配置が印刷されているものが貼り付けてあります。ポイントやDCフィーダーのコードを通す部分には、あらかじめ穴があけられていました。

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ボードを並べてみました。なんだかボードだけでも完成が楽しみになりますねぇ(^_^)。

やっと線路や建物を並べるところが出来ました。でも来週の補強部材が出るまでは何もできないんですねぇ(^_^;)。

1週間我慢して、補強剤が入っている13号が発売されました。リンクをクリックしてくださいね。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第13号
  http://nonbee.at.webry.info/200710/article_12.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。早いもので「昭和の「鉄道模型」をつくる」が発刊されてから2ヶ月が経ちました。今日10月4日に第11号が発売されましたので紹介します。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-10-11 21:57