昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第1回ポイントの組立

みなさまこんばんは、のんべえです。昭和の「鉄道模型」をつくるも部品がだいぶそろってきましたので、そろそろ工作を始めたいと思います。
第1回は、10号のポイントに11号の駆動ユニットを組み立てる工作を行いたいと思います(ってはめ込むだけですが(^_^;))。

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と言うわけで完成形です。この状態にまで組み立てたいと思います。

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組立図は11号にありますので、それを参照してください、

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まず始めに、ポイントから付属の部品をニッパーで切り離します。切り離したあとは、切り口をヤスリなどで仕上げておくと良いでしょう。

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駆動装置を、ポイントの駆動部収納部に合わせてはめ込みます。

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駆動部がしっかりはまっていることを確認したら、最後まできちんとはめ込みます。
これでポイントは完成です。なお今回は、ポイントの付属品のダミーポイントマシンは取り付けないことにします。

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ポイントの組み立てだけではなんなので、線路もそろったことですしレイアウトの通り並べてみました。
パワーパックはTOMIXの№90093 (ミニ)鉄道模型運転セットに同封されている N-400です。25号までそろえるともらえる、パワーパックの同等品になります。

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このリレーラーも運転セット同封品です。30号についてくるものと同等品になります。

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1号付属品の車両を置いてみました。Nの車両を写真に写すのは難しいです。

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ちょっと毛色の変わったものを。名鉄のモ750型です。緑の方は過去の塗装です。後ろの赤いほうが揖斐・谷汲線廃止時の姿のものです。

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レイアウト完成時に他とつなげないのも嫌なので、右下の所にポイントを増設して外に出せるようにしてみました。
この辺はボードがそろってから考えたいと思います。

次回は、ボードを組み立てようと思いましたが、レールがそろいましたのでレールの側面の塗装を行いたいと思います。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる・工作編 第2回レールを塗る
  http://nonbee.at.webry.info/200712/article_6.html

に、お進みください。
では、また。

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