昭和の「鉄道模型」をつくる 第11号

みなさまこんばんは、のんべえです。早いもので「昭和の「鉄道模型」をつくる」が発刊されてから2ヶ月が経ちました。今日10月4日に第11号が発売されましたので紹介します。

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第11号の表紙です。

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付録のところを見開きにしたところです。今回は中が見えない包装になっていました。

本誌第11号の内容を紹介します。番号の対象は第1号の照会文を見てくださいね。
 1.山田線・岩泉線
 2.神戸駅
 3.国鉄0系新幹線 ひかり・こだま
 4.杉山清さん
 5.発砲スチロールで山を作る
 6.マイカー時代の到来「スバル360」走る!
 7.本田宗一郎
 8.月光仮面
 9.フラフープ
 10.下北交通大畑線・大間線
です。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第1号
  http://nonbee.at.webry.info/200708/article_2.html

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山田線・岩泉線は、初めて乗りに行った時に強烈な思い出があります。
岩積線を往復して宮古に出るときに盛岡から来る列車が人身事故とかで1時間以上遅れてきました。遅れてきた列車に乗って車掌さんと話をしたのですが、山の中で運転手さんが「運転台に一緒に居てくれ」と言われたそうです。
実は人身事故を起こしたのはその列車そのもので、運転手さん・車掌さんがまともに遭遇していたのでした。そりゃ、事故の後に真っ暗な山の中を一人ぼっちで運転したら、怖いわなぁ(^_^;)
写真は、岩泉線の終着岩泉駅にたたずむ普通列車です。

神戸駅は、あちらのほうに遊びに行くときは何度もお世話になっています。ここで神戸の駅弁を買ったりしますね。

0系新幹線は、説明の理由は要らないのでしょうね。よくお世話になりました。

下北交通大畑線は一度だけ乗りました。良い意味で田舎でした。大畑の駅前で食べたお昼はおいしかったです。

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今回の付録です。これじゃ中が見えませんねぇ。出してみましょう。

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袋から出してみました。電動ポイント駆動部とDCフィーダーのセットです。

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細かく見てみましょう。電動ポイント駆動部です。前回のポイントにこれをはめ込むことによって、電動ポイントになります。レールに合わせて茶色の部品になっています。

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DCフィダーです。これは通常製品と同じものが入っていました。茶色の部品を期待していたのですが。

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講談社側から専用ケースの発売が予告されていましたが、概要が発表されました。価格が税込み29,400円だそうです(^_^;)。うーん、いい値段ですねぇ・・・。

さて線路関係がすべてそろいました。次回はやっとペースが出てきます。これで組み立てを開始する人が増えてきそうですね(^_^)。

第12号が発売されましたのでこちらから。
◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第12号
http://nonbee.at.webry.info/200710/article_8.html

では、また。

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