昭和の「鉄道模型」をつくる 第13号

みなさまこんばにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」、10月18日に第13号が発売されましたので紹介します。

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いつものとおり表紙から。第13号の表紙です。

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本誌をはずした見開きで。今回も中が見えません。

本誌第13号の内容を紹介します。番号の対象は第1号の照会文を見てくださいね。
 1.函館市電
 2.出雲大社前駅
 3.小田急電鉄3000形SE車
 4.青木保雄さん
 5.パネルボードの組み立て&模型の仮貼り
 6.「メートル法」実施で大混乱!
 7.長嶋茂雄
 8.にあんちゃん
 9.オリンパスペン
 10.安房森林軌道
です。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第1号
  http://nonbee.at.webry.info/200708/article_2.html

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・函館市電は行ったときには必ずお世話になっていますね。500形の写真がなかったので元東京都電の1000形を出してみました。
実は函館市電と東京都電とは共通点がありまして、軌間(線路の幅)が同じということがあります。ただ同じならばどこでもあるのですが、日本では珍しい1372ミリという軌間です。日本では現在、東京都電・都営地下鉄新宿線・函館市電・京王線・東急世田谷線だけです。

・出雲大社前駅は一畑電鉄の終着駅です。小さいけれど大正末期から昭和初期のモダンな駅舎が印象的です。

・小田急SE車は、SSE車に改造されて御殿場線で最後の活躍をしているときに乗りました。まだ国鉄がJRになった頃だったかな。

・安房森林軌道は、屋久島に行ったことが無いのでさっぱり判らないのですが(^_^;)、今年の台風や豪雨の被害でかなりの打撃を受けたと、とあるプログで見ました。今どうなっているのか心配ではあります。

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13号付属品はパネルボードの補強財です。まずは箱の中から出してみました。

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中を並べてみました。正方形の補強財11枚と、ボード接着用の接着テープです。

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今回はボードの組立作業です。接着テープで12号のボードをつないで、13号の補強財を貼り合わせるようです。

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ボードが出来たので今までの付属品を並べて見ましょう、ということでボードへの仮貼り方法が記載されています。ボードへの正式な取り付け方法は、26号で解説されるそうです。

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今回はお詫びの紙が2枚入っていました。まずはボードにあけられているDCフィーダーコードの、取り出し穴がずれていたということです。これは完成時には草などで隠れるようですので、気にならないですね。

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もう1枚はポイントの説明図が無かったということで、ダミーポイントの取り付け方法が記載されていました。これも使わなければ関係ないですね(^_^;)。

と言う訳で、やっとこさ地面が出来ました。これでレールをひいて建物を建てられるようになりますね。時間があるときに、駅舎から組み立てていこうかな(^_^)。

次回はトンネルの1回目だそうです。どのような材料が付いてくるのかな。
と、待っていたら14号が発売されました。リンクから14号へどうぞ。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第14号
  http://nonbee.at.webry.info/200710/article_17.html

では、また。

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    Excerpt: 函館市電3000形は函館市交通局の路面電車として27年ぶりに登場した新車だ。北海道の路面電車では初めての冷房装置および回生ブレーキを搭載し、アルナ工機で製造された。 Weblog: ぱふぅ家のホームページ racked: 2013-10-08 19:56