近鉄養老線 10月1日から養老鉄道へ その2

近鉄養老線から養老鉄道へ・その2.。続いて西大垣の様子を紹介します。

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西大垣駅の駅舎です。昭和の良い雰囲気を持っています。

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駅舎の中です。改札口は木製です。中もいい雰囲気ですねぇ(^_^)。

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大垣から乗ってきた桑名行きです。ここには養老線の運行管理所がありますので、運転士さんも交代します。

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その養老線の運行管理所です。ここが使われるのも今日までなのかな。

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さしてこちらが新しい養老鉄道の本社兼管理所です。本社が入るということがありますが、良くなりましたね(^_^)。

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「近鉄養老線さよなら」ということで、入場券台紙が作られたのですがすべての駅でなくなったそうです。

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鉄道の日やバスの日がらみでスルットKANSAIから発売予定だった商品は、不具合のため来年になったそうです。と言う事は、ここで発売されることは無いのかな。

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養老鉄道で運行される車両は、持ち主の近鉄の車両が使用されるため変わりません。こちらは2両編成のものです。昔の近鉄カラーへの塗り替えはすべてが終わった訳ではないようです。

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こちらは3両編成です。今後養老鉄道独自の塗色や車両は現れるのでしょうか。

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車庫から顔を出している2両編成に、何かステッカーが貼ってありました。

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近づいてみると「さよなら養老線」ステッカーでした。今回はこれが一番の収穫だったのかな。

あと1時間ほどで近鉄伊賀線・養老線は第三セクターに変わります。運賃が高くなり経営は厳しくなりそうですが、地元が直接経営に参加事によって、よい方向に向かっていってほしいものです。

伊賀鉄道・養老鉄道ガンバレ。
では、また。

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この記事へのコメント

2007年10月01日 13:39
分社化が流行ってますね…
こんいちは~
マルーンレッド1色が皮肉にも近鉄らしさがでています。阪急のおでこの白といいセンスがないです。マルーン1色がいいですねやっぱり…。
2007年10月01日 17:28
のんべえさんこんにちは。
とうとう分社化ですね。
地元に愛されるためにも地域と会社との温度差が出なければいいですね。
マルーンレッド単色のボディーカラーも懐かしく感じられますね。
2007年10月01日 19:45
こんばんは。分社化で運賃か上がるが仕方が有りませんよね。確かに、通勤時間帯以外 養老線 あまり乗ってなかったもんね。
2007年10月02日 01:28
としおちゃんさん、こんばんは。
近鉄もすでに3路線が切り離されました。これからも全国的にこういうことが増えてゆくのでしょうね。

塗装簡略化で昔の近鉄マルーン1色に戻ったのですが、古いタイプの車体にはこちらのほうが似合っているのかな(^_^)。
2007年10月02日 01:33
くらさんさん、こんばんは。
養老線は地元間の温度差はあるものの、存続の方針には一致していたようです。でも海津町辺りが最後までもめていたのかな(^_^;)。会社もここまでやっているので自治体との連携は、近鉄時代以上に密になるのでしょうね。

車両はワンマンになったし、旧南大阪線の車両も多くなったけど、昔の色のほうがいい感じですね。

2007年10月02日 01:39
クッキーさん、こんばんは。
三セク化で運賃が上がり、通算制度もなくなるのは仕方の無いことかな。
大垣は他に近鉄線が無いので良いのですが、桑名はホームまで一緒ですから当分混乱しそうですね。

大垣口の通勤通学輸送利用は結構あります。問題は路線長が長いので、中間部の利用増をどうするかですかね。

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