昭和の「鉄道模型」をつくる 第9号

みなさまこんにちは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第9号が、9月20日に発売されましたので紹介します。

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第9号の表紙です。

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付録のところを見開きにしたところです。

本誌第9号の内容を紹介します。番号の対象は第1号の照会文を見てくださいね。
 1.熊本電気鉄道
 2.近鉄宇治山田駅
 3.北陸鉄道6010系「しらさぎ」
 4.疋田潤さん
 5.運転のトラブル対策
 6.ひばり人気と「塩酸事件」
 7.永田武
 8.喜びも悲しみも幾歳月
 9.赤電話(5号自動式卓上公衆電話機)
 10.宮原線
です。

◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第1号
  http://nonbee.at.webry.info/200708/article_2.html

熊本電気鉄道はずいぶん行っていないですねぇ。写真の元東急5000系が入った頃だったかな?。

近鉄宇治山田駅は今でも変わっていませんね。バスを回転させたターンテーブルは、今でも現存しています。

元北陸鉄道の「しらさぎ」号は大井川鉄道で見かけましたが、展示された道の駅に一度見に行かねば。

宮原線は乗りに行く機会はあったのですが、結局行けませんでした。線名の読み方は「みやのばるせん」だったような・・・。

本文を読んでいたら、欄外参照記号「※」を結構見かけました。見てみるとほとんどが鉄道用語でした。鉄道用語がわからないという投書でもあったのかな(^_^;)。

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今回の付録です。今回は寸法調整用レールのセットで、ストレートレールがS33が2本、S18.5が2本、S70が1本。カーブレールがC140-30が1本入っています。

TOMIXの同等製品は、№1099 端数レールS18.5(F)S33(F)(各2本セット)+№1024ストレートレールS70(F)の1本+№1112 ミニカーブレールC140(F)30゜1本で、税込み800円くらいになるようです。

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と言うわけでいつも通り箱から出して見ました。製品番号はKD-09になっています。

前回までのレールと合わせて、レイアウトの形になるようにレールがそろいました。
次はいよいよポイントです。

第10号が発売されましたのでこちらから。
◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第10号
 http://nonbee.at.webry.info/200709/article_17.html

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この記事へのコメント

2007年09月22日 23:52
こんばんは。
宇治山田駅って行ったことが無いのですが,写真で見る限り結構大きな駅なんですね。
尾張一宮の古い駅ビルに似ているような似ていないような・・・(^^;;

確かレイアウト上のポイントって1つだけだと思いますが,その1つのポイントを2週に別けて付いてくるんでしょうか。
結構引っ張りますよねぇ~(^o^;;
2007年09月23日 08:00
しんさん、おはようございます。
宇治山田駅って色々なところが当時のままで、天井や床、階段までがそのままです。名古屋で言うと松坂屋本店の本館のような建物ですね。

TOMIXの製品では手動ポイントがあり、駆動部分の別売りもありますのでそれが出てくるのだと思います。電動ポイントとして出すと赤字になるようですね(^_^;)。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、1週間ぶりののんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第8号が、9月13日に発売されましたので紹介します。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-09-22 07:38