昭和の「鉄道模型」をつくる 第2号

みなさまこんばんは、のんべえです。
「昭和の「鉄道模型」をつくる」、続いては8月2日に発売されました第2号を紹介します。

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と言う訳で、第2号の表紙です。第2号からは定価1490円になります。

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付録のところを見開きにしたところです。

本誌第2号の内容を紹介します。番号の対象は第1号の照会文を見てくださいね。
 1.阪堺電気軌道
 2.門司港駅
 3.近畿日本鉄道10100系 ビスタカー2世
 4.諸星昭弘さん
 5.電源システムのしくみ
 6.脱脂粉乳と鯨カツの学校給食
 7.太田薫
 8.トニー谷
 9.アイデアル洋傘
 10.日立電鉄
です。

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今回の付録パーツです。
なんとレールが2本(^_^;)。直線レールS140が1本、エンドレールが1組です。
実は、レール定価に直すと500円もしません(^_^;)

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レールパックの裏紙です。製品番号はKD-02になっています。どうやら製品番号は「KD(講談社)+数字(号数)」になっているようです。

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直線レールS140です。TOMIXのファイントラック№1021と同じ製品なのですが、製品の表面がグレー系なのに対し、このセットのものは茶色系に塗装してあります。
最初に箱から出したときには、一瞬旧製品に見えたのですが、ジョイント部分が違っていました。

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と言う訳で裏返してみました。裏側を見る限り通常製品に塗装したものだと思います。

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エンドレールです。TOMIXのファイントラック№1421と同じ製品で、直線レールと同様に茶色系に塗装してあります。

第2号だけを見る限り、鉄道模型を知っている人から見れば大変高いものになっています。
これも連載企画物の宿命なのでしょうか・・・。

第3号が発売されましたのでこちらから。
◎昭和の「鉄道模型」をつくる 第3号
  http://nonbee.at.webry.info/200708/article_5.html

では、また。

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    Excerpt: みなさまこんばんは、のんべえです。「昭和の「鉄道模型」をつくる」の第3号が、8月9日に発売されましたので紹介します。 Weblog: のんべえさんの部屋 racked: 2007-08-10 21:07