JR発足20周年 あの日の名古屋駅 その1

みなさまこんばんは、のんべえです。国鉄からJRに変わって今年4月1日で20年を迎えます。そこでJR20周年を記念して、国鉄からJRに移り変わる時の名古屋駅の写真をお送りします。

何せ枚数が多いので4回くらいに分けてお送りします。第1回目は国鉄最後の日、昭和62年3月31日の名古屋駅通勤電車です。

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まずはじめは、前年秋のダイヤ改正で名古屋地区に投入された211系0番台4連です。写真はK2編成ですが、クモハ211-1が入っている編成です。東海色と言われた青と白の帯が懐かしいですね。決して415系の1500番台ではありません(^_^;)。

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中央線で活躍していた103系です。なぜか名古屋の色は京浜東北線と同じになり、青一色で活躍してました。投入時は行き先に「中央線」のステッカーしか貼っていなかったのですが、この頃は方向幕を使っていたようです。3+7の分割編成で、このように3両の運用もありました。

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中央線の113系4連です。当時は、このような非冷房車もずいぶんと走っていました。

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これも中央線の113系6連です。きれいにそろっているから名古屋用の新製車2000番台でしょう。

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関西ローカルで走っていた165系3連です。今では混雑する関西線も、この頃は165系の1時間ヘッドで十分でした。

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117系4連です。停車位置からすると中央線運用です。これも前年ダイヤ改正時に短編成化されたものです。

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東海道線の113系と並んでいるところです。113系はデカ目ですねぇ(^_^)。

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ここから毛色の変わったところを。117系のJR開業記念マーク車です。車体のJRマークが無い状態でヘッドマークがあったのは、この日だけだったと思います。

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そんなわけで117系ヘッドマークのアップ「よろしくJR東海」と書かれていました。

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と言うわけで117系ヘッドマークと113系デカ目車が並んだところ。

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こちらは211系のヘッドマーク車。こちらも「よろしくJR東海」と書かれています。当然車体帯中にはJRマークはありません。

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通勤電車編、最後も並びです。ヘッドマーク211系と「快速」表示の117系が並びました。これからのJR東海の姿を象徴するようなシーンでした。

JR20周年記念企画第1回目は、国鉄時代名古屋駅の通勤電車編でした。
第2回は「名古屋駅の特急列車+α」でお送りします。
ではまた。

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