名鉄 昭和53年瀬戸線1500V昇圧前夜

みなさまこんにちは、のんべえです。すこし昔の名鉄電車シリーズ(もうここまできたらシリーズ化だな(^_^;))。今日は昭和53年瀬戸線の1500V昇圧前夜、と題して紹介します。

昭和53年1月21日から3月18日までの間に撮影したものです。地面に雪が残っているのと6600系が4編成は確認できるので、2月初旬に撮影したものと思っています。
なぜこの期間に撮影されたものかと言うと、1月21日は6600系第1・第2編成が搬入された日、3月18日は600V最終日だからです。瀬戸線は3月19日に1500Vになりました。
(だいたい、撮影記録をきちんとつけておれば、こんなことにはならんのに・・・)

撮影場所は喜多山駅と喜多山車庫です。場所はこちら。


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喜多山駅大曽根方側線に留置されている6600系4両です。架線は600Vですのでただ置いてあるだけです。

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留置してある車両を正面から撮影したものです。幌枠や冷房が無いので、大変すっきりした顔をしています。6600系って行き先サボを差すところも無いんですよねぇ。編成番号はいろいろ調べたら6601Fと6602Fだと判りました。

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喜多山駅瀬戸方側線に留置されている6600系です。編成番号は6603Fと6604Fになります。冷房が無くラインデリアの屋根なので、5200系みたいにスッキリしています。また、窓枠が塗装されていなくアルミ窓のままなので、今とは違った印象になります。

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6603号車の台車です。付随車ですから、住友のFS098になります。

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瀬戸線用の1500V電気機関車として最初に来た、デキ375です。現在では廃車になり、あとから来たデキ376とデキ379が活躍しています。デキ375の廃車日とデキ376・デキ379の転属日がわかりません。どなたかご存知の方があれば、教えていただければ幸いです。
後ろの緑色は、後に揖斐線で活躍したモ702号車とモ759号車です。

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瀬戸線600V線区の立役者モ900型の車号番です。なぜかここだけアップで撮影してました(^_^;)。

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最後に600V時代の車両たちです。右からモ759・ク2303・ク2326・ク2324です。モ759・ク2324は揖斐線に転属になりましたが、他は廃車になりました。

瀬戸線1500V昇圧前夜と言うことで、喜多山車庫の写真を紹介しました。本当は600V車が走っているところを紹介したかったのですが、なぜか写真がありません(T_T)。たぶん撮影に行ってなかったんでしょうねぇ(^_^;)。ああ、もったいないことをしました・・・。

次回は、瀬戸線栄町乗り入れの日を紹介できると思います。
それてはまた。

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この記事へのコメント

2007年02月12日 22:23
こんばんは のんべえさん
瀬戸線はあまり知らないです
しかも窓が「田」の形に
なってるんですね凄いです^^
2007年02月12日 22:30
ほっくんさんこんばんは。
6600系は6000系から冷房を取って窓が開けられるようにした、瀬戸線線用の車両です。
瀬戸線は来年から数年掛けて車両が入れ替わります。大手私鉄で最後の釣掛駆動の車両が走っている路線ですので、一度行ってみたら面白いと思いますよ(^_^)。
2007年02月13日 00:06
ずいぶんと貴重なお写真を拝見することが出来,とても嬉しく思います.
逆富士型の前サボが,600V時代の瀬戸線ならではのアイテムですね.
2007年02月13日 00:21
ツキだっ!さんこんばんは。
最近ネタが無いので、昔のネガをひっくり返しています(^_^;)。
瀬戸線は900型の逆富士方向版とオンチのミュージックホーンが、不思議な魅力をかもし出していました(^_^)。
これからも昔写真よろしくです(^^ゞ。

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