鉄道車両図鑑 JR東海 313系300番台

みなさまおはようございます、のんべえです。鉄道車両図鑑第3回は、「JR東海 313系300番台車」です。第1回目の0番台とあまり変わらないのですが(^_^;)、ご覧ください。

画像
313系300番台の編成画像です。大阪方から「クハ312-300・クモハ313-300」の2両編成で全16編成32両が大垣電車区に所属しています。VVVFインバーター制御で最高運転速度は120Km/h、車内は転換クロスシート(一部固定クロスシート)になっています。

画像
大阪方先頭車「クハ312-300」です。定員は139(着席43)人、身障者対応トイレが設置されています。台車はC-TR251A、コンプレッサーが搭載されていますが、0番台に比べて容量が小さくなっています。

画像
東京方先頭車の「クモハ313-300」です。定員は144(着席48)人です。IGBT素子使用の1C2M制御のVVVFインバータ制御装置と補助電源のSIV装置、パンタグラフを搭載しています。台車はC-DT63A、モーターはC-MT66A形出力185Kwのものが4個搭載されています。

4両編成の313系は東海道線の新快速用に増備されましたが、2両編成の方はその増結用としての位置づけです。5000番台が増備された現在では、増結用のほか普通列車用の運用も多くなっています。

と言うわけで、なんだか二番煎じみたいなのですが、詳細形式紹介するとこうなってしまうので、しゃーないか(^_^;)。それでは、4回目もお楽しみに(^_^)/~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック