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みなさまおはようございます、のんべえです。平成2年から使用されていました名鉄のプリペイドカード「パノラマカード」ですが、平成20年3月31日をもって乗車券への引き換えを終了しました。 もう過去のものとなった「パノラマカード」ですが、今回から数回にわたって「パノラマカード」を紹介したいと思います。まず1回目は「パノラマカード発売・使用開始の頃」からです。 始めは、最初の記念カードになった「パノラマカード発売開始記念」です。日付が1990年(平成2年)4月1日と書かれていますので、この日から使用開始になったということです。空にパノラマカードが浮かんでいる図柄でした。発売価格は1枚1000円です。 発売開始記念カードは、もう1種類ありました。図柄は当時のエース、「パノラマスーパー」と「基幹バス」です。こちらの図柄で電車とバスで使用できることを表しています。 発売当時のチラシです。デザイン的に古い感じがしますね(^_^;)。発売券種は、1000円、3000円、5000円の3種類でした。このチラシが撮影されたのは東岡崎駅の券売機の前で、モデルの人は現在は35歳は超えてるみたいですね(^_^;)。 チラシの裏です。使用できる駅がかかれています。2回に分けて設備が作られていったようです。でもこの時点では、すべての有人駅で使用出来なかったみたいです。 最初に発売された通常カードです。デザインはパノラマスーパーの赤帯の部分と、基幹バスの前面のデザインが描かれています。 このカード、経費の節約のため券面をすべて共通にしてありました。そのため表示が10000円まであるにもかかわらずその金額まで使用できず、最初に1回使わないと残高がわからなかった(新品のときはすべての券種で表面が一緒)ため、お客さんには不評でした。ちなみにこのカードは1000円のものを使い切ったものです。 最初に出たもののデザインが不評だったため、すぐに各券種ごとのデザインに変えられました。これは1000円のものです。 こちらは5000円のものです。 1992年(平成4年)4月からの新CI導入に際し、切符や駅名表標などのデザインが変わりましたが、パノラマカードもデザインが変更されました。これは1000円のものです。 こちらは3000円のものです。このデザインは2002年(平成14年)6月1日に発売が中止されるまで、通常デザインカードはこのデザインでした。 第1回目は「パノラマカード発売の頃」を紹介しました。発売当時は、改札機に通せるカードは皆無で券売機で乗車券を購入するためのカードばかりでした。私も「パノラマカード」「オレンジカード」「リリーカード」は常に財布の中に入っていました。今、東京や大阪ではそんなことは無く、1枚のICカードだけですべての用を済ませることが出来る時代になりました。時代は変わったものですね(^_^;)。 名鉄からのパノラマカード終了のお知らせは、下記のリンクから見に行ってくださいね。 ◎SF非対応のパノラマカード等の払い戻し開始及び乗車券引換えの終了について 2007年9月21日 http://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2007/1181091_1141.html ◎「パノラマカード」、「パノラマプラスカード」払いもどしのご案内 2007年9月21日 http://www.meitetsu.co.jp/info/2007/1180839_1153.html ◎「パノラマカード」、「パノラマプラスカード」のご案内 2008年4月1日 http://www.meitetsu.co.jp/info/2008/1184954_1154.html 次回は「パノラマプラスカード」を紹介します。お楽しみに(^_^)/~。 |
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