のんべえさんの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 名鉄 空港特急の変則運用

<<   作成日時 : 2006/12/27 23:32   >>

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

みなさまこんばんは、のんべえです。名鉄空港線もまもなく開業2周年を迎えます。今日は名鉄空港特急の変則運用の紹介をします。

開業からミュースカイ増備までの1年余りの間、車両不足のため1000系・1600系のパノラマスーパー車が代役を勤めたことがありました。ただしこれらの車両で運行すると車体傾斜システムが無いため、空港までの所要時間が2分ほど余分にかかると言う、オマケ付きでもありました(^_^;)。

画像
1600系2本併結の6両編成で運行された「快速特急」です。1600系には荷物置き場が無いため、併結部分の助手席部分が臨時の荷物置き場になっていました。

画像
1600系「快速特急・中部国際空港」行きの側面方向幕です。種別部分が狭いために「快特」表示になっています。ただし行き先部分は飛行機マークが表示されていました。1600系の側面方向幕は、3700系と同じもののためこのような表示になると思います。

画像
1000系4両編成の「快速特急」です。1000系4連車にも荷物置き場が無く、大きな旅行バックなどを置くために乗客の方は苦労していました。また、展望席には大きなかばんなどが持ち込めないため、発売禁止の処置が取られておりフリースペース状態だったため、空港見学の家族連れや鉄道ファンが大勢乗っていました(^_^;)。

画像
1000系「快速特急・中部国際空港」行きの側面方向幕です。1000系シリーズの特別車は空港開業前にミュースカイと同じ反射型液晶タイプに交換されています。種別部分は「快速特急」と表示されていますが、行き先部分には飛行機マークはありません。

画像
1000系2本併結8両編成の「快速特急」です。夜の1往復の運用だけでした。

画像
1000系同士の連結部分です。1000系4連車が廃車になるとこの光景も見れなくなるのかな。

画像
最後は1200系+1800系の8両編成です。豊橋発の4列車と6列車が多客対応で、1800系を金山で切り落とさずに8両とも空港に行っていました。現在ではミュースカイの増備と空港ブームが去ったこともあり、8両運行は行っていません。

このほかにも、朝の60列車2200系の6両編成に3100・3150系2両を増結したのがあったのですが、朝が早かったので撮影に行けずに終わってしまいました(^_^;)。まあこの編成は来年夏のダイヤ改正で復活するはずですから、それまで待ちましょう・・・。

また変わった編成の写真を発掘しましたら出したいと思います。それよりフィルムスキャナーを使えるようにするのが先なのかな。

では、おやすみなさい(-_-)zzz。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
驚いた
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
名鉄 空港特急の変則運用 のんべえさんの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる